やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Bangalore Choir 『Cadence』 2010年 [日本未発売]

BangalorChoir_Cadence
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
熱い!熱すぎるぜ!
最近1stが再発されたのでもしやと思っていたのですが、まさかまさかのBangalore Choir再結成!
(て言うか、ジャケ怖ぇぞ!(゜Д゚#)ゴルァ!!)

エロジャケの1stとは同じバンドとは思えねぇな。(*´ω`*)

今回オリジナルメンバーはボーカルのDavid ReeceとギタリストのCurt Mitchellのみ。('08年にもDavidともう一人のギタリストJohn Kirk(元Razormaid)で再結成を図っていたんですが上手くいかなかった様です。)
他のオリジナルメンバー、ベースのIan MayoとドラムのJackie Ramos(共に元Hericane Alice)はどちらの再結成にも参加しませんでしたね。(まあ1stのレコーディングでは今回のDanny Greenbergが全てベースは演っているので、こちらが真のオリジナルメンバーなんですけど)

一曲目が少しヘビーなリフから入るのでドキッとしますが、David Reeceのボーカルが入ると途端にノスタルジックな気分にさせてくれます。ギターの方も一曲目以降は落ち着いてきます。
おそらく曲作り音作りは相当1stアルバムを意識して練られているように思います。
d(゚∀゚)

David ReeceのDavid Coverdaleばりのソウルフルなボーカルはやはりアメリカンロックに合いますね。(実際今のCoverdaleよりもReeceの方が声量出ているんじゃないですか?)
最近ではスウェーデンのGypsy Roseの2ndアルバムでもボーカルを取っていましたが、Acceptの時もそうであった様にメロディアス・ハードやパワーメタル系にはあまりソウルフルなボーカルは合わないですね。

まあ名盤1stまでとは言いませんがファンには涙モノですね。(ノ∀`)・゚・。
Bangalore Choirまだ聴いたこと無い!って人はまずは1stですが、いつの間にか日本盤はそこそこレア盤になっていますね。

「Martyr」

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