やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Bang Tango 『Love After Death』 1994年

Bang Tango『Love After Death』
少し前の某サイトにBang Tangoオリジナルメンバー4人で再結成(ただしJoe Lesteは不在)。
なぬ!?Σ(゚Д゚)ですよ。

既にBang TangoはJoe Lesteが別のメンバーで一応再結成させているので、2つのバンドが共存する形になる様子。
当然バンド名が被るのはご法度はのでJoe以外のオリジナルメンバーの方はBang Tango Redux。
こういうのってLA GunsとかFaster Pussycat以来で嫌ですね。('A`)

本当は去年('09年)『Psycho Cafe』の20周年記念にオリジナルメンバー5人で集まろうとしたけど、Joeに連絡がつかなくて断念。今年晴れてJoe抜きのBang Tangoで活動することが決まったそうです。
でも~去年Joe側からも『Psycho Cafe』20周年記念オリジナルメンバー再結成の話が出たんですよね。どゆこと?( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・;'パーンチ

海外では連絡を取ろうとしたけど返事が無かったとか、連絡先を誰も知らなかったとか...
ちょくちょく耳にする話だけど、消息不明で捜索願が出てるならいざ知らず、一応一線で活動しているんだから連絡が付かないわけね~だろって!('99年まではKyle Kyleも一緒にBang Tangoやってたのにねぇ)
どうせ結局は5人で話し合ったけどビジネス的に話が纏まらなかった、と言うことか。
(´~`)

JoeもBeautiful Creatureで再デビューした時はBang Tangoの過去は無かったことにしてくれってはずだったのに、自分だけ再結成して逆にBeautiful Creaturesの方が無かったことになりつつある現状。
しかも新しいBang Tangoとして出したアルバムがBeautiful Creaturesと音楽性が全く同じ。(一部メンバーも同じ。)

そんなBang Tangoのオリジナルメンバー時代の中では個人的にはこの3rdアルバムが一番好き。
Bang Tangoの魅力と言えば当時流行りつつあったオルタナ/ファンク/ミクスチャーとLAメタルの融合。
Joeの狂気染みたボーカルとKyle Kyleのファンキーでラウドなスラッピング・ベース。ギターもファンキーながら、ソロでは一転クレイジーになったりとスリリングな楽曲が楽しめる。

一般的には1st、2ndを代表作に挙げる人が多いんですが、やはりこの3rdが一番派手で狂気的。それでいて人を寄せ付けない混沌としている猥雑さもあり、ここにBang Tangoの完成形を見た様な気がする。
これを聴くとオリジナルメンバーでないとねぇ、と思います。

残念なことにバンド自体はLAメタル/グラム・メタルの衰退と共に鳴かず飛ばずで解散。
一応初期3枚全て日本盤は出たものの、この3rdに至ってはいち早く廃盤。輸入盤の方も少しレアアイテム化しつつあります。(因みに輸入盤は真っ赤なジャケです)

誰にでもおススメできるバンドではないですが、Love/HateやI Love Youなどが好きな人には気に入って貰えるかと...思いますw

「New Generation」

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