やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Dag Finn 『The Wonderful World Of Dag Finn』 1991年 [日本未発売]

Dag Finn
皆さんWig Wamのライブは行きましたか?今回も良かったですねぇ~(*´∀`*)
Wig Wam繋がりってほどではないですけど、今回はノルウェーのハードポップバンドSha-Boomの元ボーカリストのソロバンド唯一作。

Sha-Boomは元々80年代ポップにあった様なピコピコ電子音の入ったバンドで、このアルバムもロックよりもポップミュージックの色合いが強く、万人受けしそうな感じです。

典型的なのがアメリカのハードポップバンドThe Rubinoosのカバー「I Wanna Be Your Boyfriend」もちょっとエレキ度が強いだけで、ほぼ原曲通り。
(この曲Avril Lavigneの「Girlfriend」にちょっと似ていてYou Tubeなんかでよく引き合い出されているのでパクリ問題になってたんですかねぇ?聴くジャンルが違うので知りません)(?_?)

時折Bon JoviやWig Wamの様な曲があったりで、Glamが歌えばWig Wamで通るかも知れませんね。Dag Finnのボーカルもどちらかと言えばGlamに近くてバラードもロックな曲も卒なくこなしてます。
因みにWig WamのSportyも元Sha-Boomのメンバー。
でもこのアルバムでドラムを叩いているのは元Dream Policeで、こちらはWig WamのTeenyの元バンド(正確には再結成しているはず)です。この頃からTeenyとSportyは一緒にセッションなんかをしている様ですね。(^∀^)

「What Goes Around (Will Come Around)」

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