やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Crashdïet 『Generation Wild』 2010年

Crashdiet『Generation Wild』
遂にアルバム3枚でボーカリストも3代目を迎えることになってしまったCrashdïet。(マイナー時代の『Crashdïet』は除く)

初代ボーカリストを失い、新たに2代目ボーカリストを迎えなければならなかったのは止むを得ないとして、何故2代目にフィンランドのReckless Loveのボーカルを選んだのか?未だに分からない。(?_?)
同じBad Boys系のバンドであってもアメリカナイズなスウェーデンとメランコリックなフィンランドではスタイルが若干違うわけで、Olliver Twistedのボーカルは余り合っていない様に思えた。
当時スウェーデンは全体的にヘビー化傾向にあったのと相まって、ファンが求めるCrashdïet像とは違うものができてしまったのも止むを得ないと思った。
それでも曲は良くできていたし、日本盤が見送られたのは残念でならない。(´ω`)

結局2代目ボーカリストのOlliver Twistedは自身のReckless Loveに戻り世界デビューを勝ち取り...何と言うか、上手くしてやられた感じ。
しかし今回新たに迎えたボーカリストSimon Cruzは、まずルックスがクレイジーだね。
モヒカンの剃り上げた部分に悪魔のペンタグラム!!(´゚∀゚):;*.':;
そのルックスとは裏腹にボーカルスタイルはハードな曲もメロディアスな曲も歌える起用さを持っている。
あとはフロントマンとしてのスター性だけど、一度もライブは見たことないので何とも言えない。

ただ今回のSimon Cruzはこのアルバムで暴走系だった1stとメロディアスだった2ndの良いトコ取りに凄く貢献していると思う。(*゚∀゚)
今更Dave Lepardと比べることはできないわけだけど、ファンが求めるCrashdïetに限りなく近いアルバムになった。いや完全復活だ!ヽ(゚∀゚)ノシバンバン

無事日本盤の発売も決定。(奇しくもReckless Loveの日本盤も決定)
先月のCrazy Lixx同様広く受け入れられるアルバムに仕上がったことにより、再び日本で北欧系ハードロックが注目される年になりそうだ。

「Generation Wild」

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