やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Ratt 『Infestation』 2010年

Ratt『Infestation』
99年の『Ratt』以来の新作登場。再結成第2弾と呼ぶには間が空き過ぎたよな。(´д`)
今日、地元のCD屋に寄ったけど売ってなかった。と言うか某B誌で初めてもう出てること気付いたw(´゚∀゚):;*.':;

Rattも自分にとっては後追いのバンドだけれども、もう15年ほど聴いてるし2年ほど前のライブにも行くことが出来た。もうMotley Crueとはライバルとは呼べない程知名度に差が出来てしまったけれど、やっぱりMotleyよりも自分はRattが好きだなと思った。(*´д`*)

前作『Ratt』はオリジナルメンバーのJuan CroucierとRobbin Crosbyを欠いた編成で期待薄だった。
曲は良かったものの、やっぱりあのRatt'N'Rollは生み出せないのかな?と思わせた。寧ろ意図的に『Reach For The Sky』『Detonator』以降の脱Ratt'N'Rollの進行形を目指している様にも感じた。

そんなRattが送り込んできたニューアルバム。
既にメンバー自身が1stと2ndの時の雰囲気を出したと言う、最近流行りの原点回帰?嫌がおうにも期待感を煽ると言うか、自分たちでそんなにハードル上げてどないすんねん?と思った。( ´∀`)σ)∀`)

で、このアルバムを聴いた感想。
確かに初っ端からRattだと思わせるモノがある。ここには限り無くRatt'N'Rollに近いモノがある。
("限り無く~"と言わせるのはRobbinが居ないからとか、ただの自分の思い入れだけだと思う。)
とにかくこのアルバムはただノスタルジックなモノでは無く、今迄のRattの全てのアルバムの要素を含んだRattだと思った。『Detonator』に入っていても違和感無い曲もある。d(`・ω・´)

でも僕はその方が自然だと思うし、『Ratt』よりはずっと現在進行形でRattらしい。
その辺の要素は新加入の元Quiet RiotのCarlos Cavazoが持ち込んだみたいだけど、もう某B誌にインタビューが載ってるし、僕もそれを読んでしまったので今更新しく何も言うことないw。

前作よりもバンドとしての音楽を目指していて、ライブで観たいと思わせる。
Robbin亡き後もう二度とオリジナルメンバーでの再結成は不可能でも、このラインナップなら"アリ"だなと思わせてくれる。
このアルバムで初めてRattを聴く人には1stと2ndも聴いてみて欲しいし、リアルタイムでRattを聴いてきた人はこのアルバムをどう評価するのかも凄く聞いてみたい。

「Eat Me Up Alive」

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