やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Swedish Erotica 『Swedish Erotica』 1989年

Swdish Erotica『Swedish Erotica』
Crucified Barbaraのニューアルバムで久しぶりにMats Levenの名前を見てCDラックから思わず引っ張り出してきたw(゚∀゚*)

スウェーデンのバンドではあるけれど、メンバー全員でLAに行って本場のロックを体感してきました!ってことで北欧のLAメタルです。
Mats Levenを代表するアルバムですね。と言うか、この時点が彼のハイライトだったかも...(運も無かったし)(´・ω・`)

このアルバムプロデュースはOle Evenrudeが担当していて、今のChris Laneyの様な存在で当時の北欧シーンには欠かせないミュージシャンで何曲か楽曲も提供しています。
特に「We're Wild, Young & Free」はBon Joviばりの"これぞOle節"と言わんばかりのフックの利いた名曲ですね。(褒め言葉ですよw)(´゚∀゚):;*.':;


元来の北欧メタルとかけ離れたスタイルと当時は言われていた様ですが、今の北欧シーンと比べれば充分北欧してますね。野太いながらもハイトーンなMatsのボーカル、厚みのあるバッキングボーカル、そしてツインギターでありながら更にキーボードで厚みを加えている辺りが如何にも北欧らしいじゃないですか。
結局大きな成功を収めることができなかったですが、その後の北欧のロックのあり方に大きな影響を与えたと思います。d(`・ω・´)

その後のMatsは更なるアメリカ化を目指すTreatに引き抜かれ、Swedish Eroticaは新たなボーカルを加入させて活動するもどちらも音楽シーンの変化に頓挫。
自らのバンドDog FaceやLion's Shareなどで活動するものの長続きせず...
Jeff Scott Soto並みに評価されても良いと思うのですが... (´・ω・`)


輸入盤は今でも生きていてボーナストラックも2曲追加されていると思うのですが、現在廃盤となっている日本盤も根強い人気がありますねぇ。
因みに日本盤のタイトルは曲名から取って『Wild, Young & Free』です。普通邦題だと日本語だろ!?と思いますが、きっと"Erotica"が引っ掛かったんでしょうねぇ。時代です。(*^艸^)

「We're Wild, Young & Free」

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