やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Crucified Barbara 『'Til Death Do Us Party』 2009年

Crucifed Babara『'Til Death Do Us Party』
北欧系R&Rでも珍しい全員女性のガールズバンド。
ガールズバンドと言うとどうしても弱弱しさを感じてしまうのだけど、このバンドのハードさはガールズバンドと呼ぶには失礼なくらい激しい。ヽ(゚Д゚;)ノ
特にデビュー作は最近のHardcore Superstarにも引けをとらないくらいに激しかった。

どうしても今まではガールズバンドと言うだけで、女性らしさを生かしてメロディアスだけど、パワーもエッジも物足りないと感じることが多かった。
でもそれって女性らしさを生かそうとするプロデュース、戦略上の問題であって実は事実では無いのではないか?と思う。

例えば80年代のジャパメタもNWOHMやLAメタルから影響を受けて勃発しているはずなのに、洋楽と比べると音圧は無いし、ボーカルも演奏も単調で迫力不足。
この辺りが日本のリスナーを洋楽と邦楽に分けてしまった要因かな?と思うんだけど、技術的に海外で出せる音を日本で出せないわけがない。あるとすればHR/HMに慣れていない日本人に対しレーベル側が意図的に質を落とさせていたんじゃないかな?と。(;¬_¬)

それと同じ様に女性だから女性らしい方が受けが良いだろうと言う男性目線。
それもAngela Gossowの登場で一気にそういう偏見も崩れたんじゃないかな?(自分も含めてね)
まあ、Angela Gossowは特別ですけど。('∀`)

今回のCrucified Babaraの新作はプロデュースをMats Levin(懐かし~)が担当ということで、前作よりもマイルドで親しみ易い曲が増え充実度アップです。
その分、一発の強烈さは少し弱くなった?そうでもないか。(*^艸^)

「Sex Action」

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