やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Lizzy Borden 『Appointment with Death』 2007年

Lizzy Borden『Appointment with Death』
23年振りの来日が決定したLizzy Borden!ヽ(゚Д゚;)ノ
去年から続くPretty Boy Floyd、Phil Lewis&Keri Kelli、Faster Pussycat(feat.Tracii Guns)と同じ呼び屋なので今回も東京のみ。('A`)
関西人には厳しい話ですけど、最近は大手の呼び屋が大々的に宣伝しても失敗する例が少なくないだけにライブハウスやCD屋などが個人的に呼んでくる形が主流になってくるかも知れませんねぇ。
その方が折角日本盤が出ているマイナー系バンドも来日することができる可能性があるし。


Lizzy Bordenは某B誌ではアルバムが常に高評価を受けながらも、いつの間にかKing Diamondと並んで"永遠のB級メタル"の代表格として記憶している人が多いと思う。 ('A`)
B級かどうかは人其々だけど(今のLizzy BordenはA級だと思うよ)、Lizzy BordenもKing Diamondも万人受けするタイプでは無いだけで、音楽性はA級なのは誰もが認めるところだと思う。

LAメタルの中では稀なメタル系バンドで、「American Metal」と言うタイトル曲がある様に、硬派だけどヨーロッパ系メタルほど抒情性が無いアメリカらしさを体現している所がいい。(゚∀゚)イイ
ただLizzy Bordenの代表的アルバムはどれ?と尋ねられても、一概にコレ!と言える代表作が無いのも確かで、その辺がB級と呼ばれるところか...。

このアルバムは再結成第一弾の『Deal With The Devil』以来7年振りのアルバムで、"死"をテーマにしたアルバムと元々持っていたLizzy Bordenの邪悪なイメージがへヴィネスな音作りとマッチしていて凄みがある。
今回のツアー記事に'00年の再結成後一度再解散と書いてあるが、実質はLizzy BordenのメンバーそのままでStarwoodと言うSleazy Glamなバンドをやっていて'04年にはCDも出している。これがやたらポップで同じメンバーでよくここまで違うバンドができるもんだと感心してしまった。(その後、ギタリストは交代してるけど)

シアトリカルなステージがしょぼいとか、実際にライブを観たことないので分からないのだけど、完璧な非日常も違和感ありありな非日常もやはりライブなのだ。あぁ~観に行きたい。
昔は茶髪のビッグヘアーだったLizzyも、今のメンバー写真では妙に大人しくイメージに合わせて黒髪に染めているのも何かそそりますw

「Perfect World (I Don't Wanna Live)」

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