やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Ratt 『Dancing Undercover』 1986年

Ratt『Danceing Undercover』

Rattなんて今更説明不要と言いたいとこだが、モトリーは知っていてもRattは知らない若いコが多い。
解散前の日本盤が悉く廃盤になっているのだから仕方ないか...。。・゚・(ノД`)・゚・。

LAの双璧と言われたモトリーとの差はあまりに大きい。
時代の変化に上手く対応しながら(時に流されながら)成長を続けるモトリーとRatt'n'Rollと呼ばれる型から抜け出せないRattの差か?(゚Д゚)?

僕もそうだがRatt>Motleyの人はRatt'n'Rollのあの時代を象徴するグルーブ感が好きで、Motleyの軟派なところが好きになれないんだと思う。
ただ型と言っても、大きくはスティーヴンのボーカルとしての変声と不器用がどんな曲も同じ様にしてしまい、時に金太郎飴状態になってしまうこともある。(作曲能力にも問題があったと思うが。)

一般的には1stか2ndが代表作で、どちらも全米7位とチャートでも最高位を記録しているが、どうも同じ様なリフの使いまわしで金太郎飴状態なのが気になります。
そこでオススメしたいのがこの3rdアルバム。d(^-^*)
相変わらずパッと聴いて直ぐにRattと分かるRatt'N'Roll炸裂ですけど、リフの使い回しがあまり無くて(または良く練られていて?)一曲一曲に個性が出てます。

Ratt'N'Rollの最高峰というか、型のスタイルが強すぎるバンドが作るアルバムの最高傑作だと思います。(言い過ぎ?)
ただ売り上げ的には前作、前々作を下回りました。
その後、4th/5thで音楽性の変化を試みましたが失敗。Rat'N'Rollからは抜け出せず一旦解散の道を選びました。


今年からRattはスティーブンとボビー、ウォーレンの3人に再結成時からのベーシスト ロビー・クレインとサイドギターがジョン・コラビ(ex-The Scream,Motley Clue)からカルロス・カヴァーゾ(ex-Quiet Riot)に代わっています。ちょっとビックリですね。ΣΣ(゚Д゚;)

アルバムも製作中とのことですが、'99年再結成時の前作『Ratt』でロビンとフォアンの不在では、あのRatt'N'Rollは生み出せないことが露呈しました。
あれからロビンは他界してしまっており、既にフルオリジナルでの再編成は不可能になりました。
今度のニューアルバムも不安です。(´・ω・`)

まずはニューアルバムよりも旧譜の復刻を。
とにかくもっとRattのことも知って欲しいと思う筆者なのであります。(`・ω・´)

「Looking For You」

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