やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Poison 『Hollyweird』 2002年 [日本未発売]

Poison 『Hollyweird』
ここに記事を載せる(書き始める)と不思議と新譜の話が出るので期待値を込めて。

もう9年前になるC.C. Deville復帰後のアルバム。
これ以後、カバーアルバム『Poison'd!』やベスト盤はどんどん出るものの、オリジナル曲満載のアルバムは出していない。

日本ではベスト盤を除いて日本盤は全て廃盤だし、このアルバムは日本盤すら出なかった。
まだこれが出た時、ウチはネット環境ですらなかったし、輸入盤を取り扱うショップも全く無い所に住んでいるので、このアルバムの存在を知ったのは発売されてから2・3年経ってから。
興味の無い人なら未だにPoisonがやってることすら知らないと思う。(´・ω・`)

本国アメリカではKiss同様、最強のライブアクトとしてツアーを続けていたバンドとしては寂しい。
そのアメリカでの活動も'09年以降は音沙汰なし。
代わりにBret Michaelsのソロアルバムは去年、今年と連続でリリースされる。


さてこのアルバムは上記にも挙げている様にC.C Deville復帰後初のアルバムと言う話題性抜群であるのも関わらず日本盤が出なかった。
既に'00年発売の新曲を含むライブ盤『Power to the People』の日本盤が出ていなかったという伏線はあるもののまさか出ていないとは思わなかった。(´・ω・`)

内容はと言うと、若干ヘビーになっていて音が潰れ気味なのが残念ではあるけれど、曲は昔のPoisonそのもので懐かしさすら感じる。
安定度は増しているけれど、相変わらずの荒っぽさ、特にC.C.の爪弾くあの独特の癖のあるソロは健在で思わずニヤける。(´ω`)

ただ気になるのは13曲中3曲でC.C.がリードボーカルを取っていること。(ライブ盤でも新曲5曲で1曲ボーカルを担当している。)
全体としては変化があって良いのだけれど、C.C.の趣味満載のパンキッシュな曲でこれがPoisonか?と言われればかなり違うし、曲数に対する割合としては多いと思う。
ソロアルバムを作る代わりの捌け口?なんだろうとは思うけれど...曲が良いので許す。(・`ω´・)

ここ最近は往年のバンドが往年のサウンドを再現したアルバムが多く出てきているのでPoisonもカラッとしたあのサウンドで帰ってきて欲しい。
カバーアルバムから4年、Bretはソロも出したし、次はPoisonで。と期待するのである。(*人Д`)

「Shooting Star」

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コメント

僕も好き!

Poisonはグラムファンなら誰もが通る道v-7
どうしてもPoisonと言えば1st,2ndを連想するもんね!
更に4thの「Native Tongue」で相当なファン離れが予想され。。。
ただ、僕もタックさんと同じで「Hollyweird」大好きですv-218
Rattの様に「復活作が大傑作!」である事を祈りながら
オリジナル盤の発売を望む!!!

Re: 僕も好き!

Poisonは1stのイメージが強過ぎて、名前だけで顔を顰める人も居ますからねぇ。
まあ1stは名盤か駄作かギリギリのラインのところだと思います。(ノ∀`)

『Native Tongue』も一連の作品と比べると暗いですけど、単体で見れば十分Poisonらしさはありますし、結して悪いアルバムでは無かったと思います。
それはRattの『Detonator』、Stryperの『Against the Law』然りです。

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