やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Lillian Axe 『Love And War』 1989年

Lilli_LOVE
来年1月に3代目ボーカリストBrian Jonesを迎えて初のアルバムが出る。
と言っても、オリジナルメンバーはSteve Blazeのみだし、復活作は悉くダークなアルバムを連発してきたので期待していない人も多いだろう。
まだどんな感じになるのかサンプルが出ていないので分からないが、今回も4th『Psychoschizophrenia』の路線になると言っているので、いつのもパターンか。
(○´Д`)=3ハァ・・・

ただ、前任のDerrick LeFevreはあくまで初代Ron Taylorの声まねボーカリストだった感は否めず、ライブ映像を見てもただ歌うだけでフロントマンとしての資質に欠けた。
今度のBrianは声は似ているけれど、自分の歌い方を持っていそうだし、観客を煽ったりフロントマンとしては良さそうです。


実を言うと70年代はKiss、80年代はLillian Axeと言えるくらい個人的に好きなバンドです。(〃∀〃)
Lillian Axeファンの中ではこの2ndと次の3rdが人気を二分していると思いますが、僕は2ndの方が好き。
アルバムとしては3rdアルバムの方が充実しているし、トータルとしての完成度は高いけれど、2ndの方が曲のインパクトは強いですね。

1stではまだLAメタルらしいザックリとしたリフ展開の曲が多かったのは、デビュー前のデモ音源でも聴けるので、決してRobbin Crosbyのオーバープロデュースではなく、個性が確立するまでにデビューしてしまった青田買い状態だったんでしょう。

Lillian Axe3大バラードの一つ『Ghost of Winter』、オープニングナンバー『All's Fair in Love and War』といい、序盤はしっとりと始まって、徐々に盛り上げていって、サビで一気に盛り上がる展開が絶妙。
Steveの紡ぎ出すギターとRonのちょっとしゃがれた声ながらも、じっくりと歌い上げる様も申し分ない。
ただ何処となくダサいと言うか、B級感漂うところがセールス的に延びなかったところか?

3rdアルバムではグッとアカ抜けて洗練されたものの、時々Ronのボーカルがアッケラカンとしてしまって、やっぱりB級感が出てしまってる。
その何処か冴えないところがLillian Axeらしくて愛すべきところであるんだけどね。

さてボーカルのRon Taylorは、今年他の全盛期メンバーJohn Ster、Darrin DeLatteの3人でアコースティックライブを行っており、とても楽しげな様子をYou Tubeで見ることができます。
すっかりルックスは変わり果ててしまいましたが、やはりLillian AxeにはRonが居ないとダメだなと思わされます。
もう一度再合流してくれないかなぁ~(´ω`)

「All's Fair in Love and War」

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コメント

実は僕は1stが好き!

Lillian Axeは僕も3rdまで大好きですよ!
2ndめちゃくちゃカッコ良いですよね!
国内盤が何気にプチレア化してるね。
でも僕は題名にも書いたけど1stが大好きなんですよ。
あの明るいポップロックが大好きでね!
今でもDanger Dangerの2ndと共に愛聴盤なんですよね。

Re: 実は僕は1stが好き!

1st好きな人居ますよね。分かります。
LAメタルでも初期の硬派な頃の方がお好きそうですもんね。

2ndも輸入盤が再発されて、Desk Unionが帯とライナーを付けて国内盤仕様で販売しているので、価値がダダ下がりですね。
僕も高い金だして買ったのに...(´・ω・`)

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