やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Warrant 『Rockaholic』 2011年

warrant_RH
あの華やかだった頃のWarrantはもう二度と帰って来ないと覚悟せねばならないのかも知れない。
今回のアルバムはそう感じざるを得ない。(´・ω・`)

Black N' BlueのJamie St. Jamesを迎えて製作された前作『Born Again』は、Jamieの鼻に掛かった独特の声のせいで随分渋い方向性に変わった様に感じた。
でも、もしJani Laneが歌っていたらと想像しながら聴いてみると、それほど違和感無く受け入れられていたんじゃないか?と思う。
楽曲の方はリフを主体にしたLAメタルらしいパーティロックだったし、JamieとWarrantの間に新しいマジックも生まれていた。

ところが'08年突然Jani Laneが復帰してオリジナルメンバーで再結成を果たしてしまった。
You Tubeなどで見るライブ映像はルックスこそ変わってしまっても、そこに居るのは正しくWarrantそのものであり、その圧倒的存在感はやはり真のWarrantは一つしかない!と確信した。(*゚∀゚)=3ハァハァ

ところが、ところが再度Jani Laneがアルコール問題を抱えてしまい、ライブにも支障を来してしまう迄に発展。(その模様はYou Tubeでも見受けられる。)
結局一年ほどで再脱退。ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
既にJamieはBlack N' Blueに復帰しており'09年より元Lynch Mob~Big CockのボーカリストだったRobert Masonを迎えていた。

Robertの声質はクセがなく良い声をしているし、前任の2人と比べるとパワフルで当然声も若い。
しかし何処か渋い。まるでBig Cockの新譜を聴いている様だ。
アルバム自体の音楽性は前作延長線上にあると言って良いのに、すっかりボーカルの雰囲気にのまれている。
若干、楽曲のパワーに掛けるところもあるけれど、完全に歌主体で随分あっさりとしてしまったなと思う。( ̄д ̄;)

このアルバムだってJaniが歌っていればまた雰囲気は変わっていただろうけれど、もう二度とJaniは帰って来ないだろうし、帰って来ない方がお互いにとって良いと思う。
そうなると果たしてこれをWarrantとして出して良いアルバムだったかどうか疑問が残るんですよね。(´-ω-`)

「Life's A Song」

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コメント

なるほど!

Warrantの新盤は国内盤待ちの状態なので視聴程度しか聴いていないのだけど
確かにイメージと違う印象は受けたかな!
本音を言えば「Born Again」も個人的にはあまり良い印象がないだけに
新盤がこの延長上だと。。。
取りあえず今月中には購入してゆっくり聴いてみます!

Re: なるほど!

前作をWarrantとして聴かなければ良い曲も多かったと思いますが、お気に召していないなら今回もキビシイかな。
比較するとボーカルのクセが無い分聴き易いですし、今回も曲は良いです。

試聴用の曲「Life's A Song」はPVにもなっているので取り上げましたが、他の曲の方が良いです。d(`・ω・´)

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