やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Tyketto 『Don't Come Easy』 1991年

Tyketto_DontComeEasy
Tykettoが来春発表に向けて16年振りのニューアルバム制作に入っている。
(ライブ盤『Take Out And Served Up Live』、未発表音源集『The Last Sunset: Farewell 2007』は除く)
Tyketto自体は96年に解散以降'04年'07年と断続的に再結成し、'08年からは恒久的な活動に入っている様です。(・∀・)


Tykettoのデビューアルバムにして名盤中の名盤『Don't Come Easy』
私にとっても愛聴盤の一枚です。(*´ω`*)
復刻盤も毎度発売されているので最も手に入れ易いアルバムでもある。

オーソドックスなアメリカンハードロックではあるけれど、デビュー盤にして凄まじい完成度を誇っている。
しかもその魅力は色褪せていない。

ボーカルのDanny Vaughnは元UFOのPete WayとPaul Chapmanによって結成されたWaystedの『Save Your Prayers』でデビューしている。(たぶん)(・∀・;)
この時から良い声ではあったけれど、TykettoにおけるDannyの声は更に力強く艶やかな"エエ声♪"になっている。
どっちかと言うとハードロックよりもカントリーやAOR向きな声のような気もする。
ギタリストの腕前もかなりのテクニシャンだけれど曲の流れを壊さない個人的に好きなタイプ。

全体的に上手過ぎてハードロックよりはメロハーやAOR的な面も見られるので、ロックにスリリングさを求めている人には向いていないかも知れない。
名盤ではあるものの発売当時既にオルタナブームが起こりかけていたのでセールス面では不調に終わっている感はある。

この1stの出来があまりに良いので2ndアルバムは若干あっさりした印象があるが、こちらもなかなかの佳作。
しかし2nd後、Dannyが奥さんのガンの治療に付き添う為に脱退。
新ボーカリストを入れて3rdアルバムを発表するものの更なるオルタナブームの中で96年解散を余儀なくされている。


現在再結成には他の活動との兼ね合いでオリジナルギタリストのBrooke St Jamesが参加していないが、アルバム作りはフルオリジナルメンバーで取り掛かっている模様。
Danny VaughnはTyketto後のソロバンドVaughnやFrom The Insideでも全く変わらない音楽性を通しているので、ニューアルバムはとても楽しみである。(・∀・)

「Forever Young」

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