やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Toilet Boys 『Toilet Boys』 2001年

toiletboys
最近はマツコ・デラックスとかミッツ・マングローブとかニューハーフと呼ぶにはちょっと違う方々がTVに出ていますが、肩書は女装家(ドラァグクイーン)ってことになっているんですね。
あっちの世界では女になりたい人、恋愛対象は女でも男として生きたい人とか細かく分類すると色々なパターンがおられるそうです。(´-ω-`;)ゞ


ロック界でいうと一番有名なのは今年再結成してアルバムも出したUnruly ChildのMarcie Free(旧Mark Free)でしょう。
そして次点はこのToilet Boysでしょうねぇ。僕の中では。(´゚∀゚):;*.':;
(ただその知名度は雲泥の差でしょうけど...)

しかも今年Toilet Boysも7年振りの再結成を果たしました。何と言う偶然。(゚∀゚)

Toilet Boysを知らない人にざっくり紹介すると、ドラァグクィーンDJとして活動していたボーカルMiss. GuyとドラムのElectric Eddieがゲイバーで出会ったのが切っ掛けとされている。何ともドラマティックではないですか。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
(こういった類の話は話半分で聞いておいた方がいい。)

Miss. Guyの妖艶で際どい衣装にギターのSean Pierceの火吹きとか、どうしてもそういうスキャンダラスなイメージばかりが注目されていますが、楽曲はシンプルでストレートなR&R。ただ演奏力やボーカルの力量などは中の下。('A`)
ヘタウマと言えばそうだし、もう少しお金が掛けられていたら良いアルバムを作りそうな感じもする。

どちらにしても万人受けする感じではないし、アンダーグランドな扱いの方がミステリアスで面白い。
音楽だけでみれば今時のSleaze Glam系の先駆けだったと言えなくもない。
(´・∀・`)ホンマカイナ

因みに音源の方はアルバム・EP合わせると結構な数を出しているのだけれど、何がどうなったのかこのアルバムだけ日本盤も出ちゃったw(*´ェ`*)ポッ

「Rock 'N' Roll Whore」

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