やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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ROCKは死んだか?

いきなり突拍子もないタイトルでスミマセンw

僕が誰かとロックの話をする時必ず言うのはロックは既に過去の産物だという事。
やっぱロックでしょ!なんてブログ名にしてバクダン発言w(ノ∀`)

僕より若い子(20代)がロビン・フィンクのTシャツを着ていたので、"ガンズのファン?"と訊いたら"ロック大好きなんですよ"と返ってきた。
"他は何聴くの?"
"モトリークルーとか"
"じゃあ、ラットとかも聴くんだ"
"ラットは知らないですね"
"えっ!?モトリーと双璧だよ。じゃあストライパーやワスプは?LAメタル系は聴かないの?"
"スミマセン。全然分かんないです..."ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

これってその子に限らず、若い子と話すと必ず陥るパターン。

確かにガンズの『APETITE DISTRUCTION』に詰まっている緊張感や、モトリー・クルーの『LIVE WIRE』のチープながらも生々しい様は20年以上経った今でも結して失われていない。
それはニルバーナやクラッシュ・ダイエットなんかにも同じことが言える。

しかしそれらは点在しており、結して線で結ばれていない。一つの指標ではあるが、そこから広がっていく気配がない。(´・ω・`)


今、北欧三国を中心にイタリア・フランス・カナダ、果てはブラジルやイスラエルなどのロック不毛の地と思われていた国々から次々と新しいバンドが出てきている。嘗てアメリカやイギリスで花開いたロックブームの様に。
イギリスはまだマシとして肝心のアメリカからロックが生まれこない。あいかわらずオルタナ系・エモ・スクリーモ系かコアなメタル。ROCKLAHOMAの様な80年代バンドの祭典は盛り上がるが、そこから広がっていく様相は見えない。
インディーズレベルでは面白いバンドも出てきているが、北欧と比べると圧倒的に少ない。(ペパーミント・クリープスのトレイシーの死が悔やまれる)。・゚・(ノД`)・゚・。

現在のネット社会においてアメリカを中心に考えるのは無意味かも知れないが、アメリカでしか生み得ない雰囲気というモノがある。


今の若い奴に負けるか!俺って若いだろ!って、新しいバンドを世界中のインディーズレベルまで探し回って発掘しているけど...でも、これって自己満足な話で若い子たちはモトリーやガンズも聴くけどレゲエやR&Bだって聴くんだ。

結局ロックばかりを追及していることが既に若くないという事実。(ノ∀`)

ロックは死んだか?...いや、死んでない。(`・ω・´)

だが、流行の・若者の最先端では無いという事実
今日(厳密には昨日)はガンズの『CHINESE DEMOCRACY』の発売日。僕はまだ買っていないが、このアルバムがどの様な意味となっていくのか楽しみである。

点で終わるのか。それとも...
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