やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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2011年総括

総括とか書くと大袈裟ですが、今年はベストなアルバムが思い付かないので全体的な話を...(*´ω`*)ゞ


去年から言えたことですが、メタルに比べてハードロックはマイルドな方向に進んでいると感じます。
LAメタルが全米に拡がり、Bon Joviの登場と共にマイルドになっていった時の様な、同じ道を進んでいる感じがします。
それは80年代よりも、もっと速いスピードで。ε=ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ

そういった傾向の中では、既に貫禄を持っているベテラン組やメロハー系が上手く時流にあった良いアルバムを出した。
例えばBad Habitの『Atmosphere』は再結成以降の最高傑作じゃないでしょうか?
他にもStryper、Night Rangerも充実のアルバムが出来たと思う。

中堅組としてはBai Bang、The Poodles、Outloud辺りは安定期に入ってきた。
立ち位置は若手だが、年齢・実績は充分中堅組なSteel PantherとReckless Loveは転換期。派手な曲が無かったけれど、トータルの完成度は高いので次に期待。(`・∀・´)

期待の若手のリリースも多かったけれど、ちょっと小さく纏まり過ぎたアルバムが多かった。
Brackrain、Dynazty、Farcry、Panzer Princess辺りにはもう少し派手に、爆発させるエネルギーを感じたかった。
Pompei Nights、Ragdolls、Santa Cruz、Sister、Seks辺りのデビュー組も、無難な感じで"オッ!?"と思わせるとこまではいかなかった。(・ω・`;A)

未発表集などの発掘音源は相変わらず好調。
特に先頃出たTryxやDollは待っていた人も多かったと思う。
B級グラム系発掘はDamon Doll Recordsが始めたばかりなので、これからも期待できる。
ただ他の発掘音源専門レーベル、Suncity Records、FNA Records、Eonian Records、Retrospect Records共々リリースペースが落ちてきている。

ハードロック業界全体が再び飽和状態を迎えているので、やはり新たなバンドの登場、あるいはベテランの再結成などのガツンと話題が欲しいところ。(-人-`*)

ただ毎年のことだが、聴き逃している中に良いアルバムがあるので、続けて発掘していきたいですね。o(^-^)o


それでは良いお年を!
|ω‘●)ノ
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My Guitar その1

たまには楽器の話なんかも良いかなと。

一応、ギター歴15年くらいあります。
当時は一日何時間も練習してましたが、あまり上達しませんでした。orz
バンドとか組んだら良かったんですが、あいにく楽器屋やライブハウスの無い田舎に住んでいるのでどうしようも無かったです。(実はラルクのkenとtetsuが我が街出身なので、やろうと思えば出来たんでしょうが...)(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

ギターは現在2本所有してます。
とりあえず今日はその内の1本。ヽ(゚∀゚)ノ

フライングV
ギブソン/フライングV(ポール・スタンレーVer.)v(^v^)v
このギターは97年頃に購入したモノです。
これは誰かが勝手に作ったモノではなくて96年にKiss再結成の記念に限定50本作られた内の一本です。
当然ポール・スタンレーが開発に協力しているんですが、シグネーチャーモデルとしてはラインナップされていません。
カタログにも載らなかったのか、知る人ぞ知る幻のギターですw

ポール・スタンレーが実際にステージで使っているワンピックアップのフライングVと違って、至って普通の黒いフライングVにミラーパーツを組み合わせただけの様です。
かえってKissのイメージで見られないので良いです。ただしカスタムショップ製ですよ↓
v(゚∀゚)v
フライングVミラーピックガードフライングVヘッド裏
ピックアップは前後ともに"クラシック55"と言うのが搭載されていてストックのままです。
名前の通り古い音がして、アンプ直結だと70年代Kissのあの粗い音が出ます。
良い音かどうかと言うと、微妙な感じですね。(^o^;)


本当はレスポールが欲しかったんですが、私サウスポーでしてなかなか手頃なのが無かったんですよねぇ。意味無く高いし。
それでジミヘンみたいに引っ繰り返して使えるギター=フライングVと安直な方向に行きましたw(ノ∀`)
でも元々ギターに目覚めたのは筋少の橘高からの影響で、世界3大キングで左利きのアルバート・キングもフライングV使いだったので自然な流れでもありました。
おまけにポール・スタンレーモデルと来たら買うしかないでしょ!?となったわけですね。
でも普通のVだったらやっぱり買わなかったかな?ヽ(´ー`)ノ

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ROCKLAHOMA 2009

80年代のロック好きには既にお馴染み?のロックフェス"ROCKLAHOMA"!
今年も開催されます。
http://www.rocklahoma.com/
(公式HP)

ROCKLAHOMAとは何じゃらほい?(゚∀゚)?
と言う人も居ると思うので簡単な説明を。
オクラホマで開催するロックフェスだからロックラホマです。(アメリカ人でも親父ですか...w)

ただ今年で3回目になりますが、出演しているバンドが凄い!d(^o^*)
80年代に活躍したバンドから、最近の80年代テイストのバンド、誰やねん!なマイナーバンドまで色々出ます。

2009 Lineup
7/9
Anthrax / Saxon / Overkill / To Be Announced / Metal Church / Leather Wolf
7/10
Ratt / Night Ranger / Warrant / Danger Danger/ Helix / Hericane Alice
7/11
Stryper / Thin Lizzy / Kix / Keel / Lizzy Borden / Gypsy Pistoleros
7/12
Twisted Sister / Skid Row / Great White / Nelson / Bonfire / Vixen

上記のメインステージ以外にも今年は3つのミニステージ(去年は2つ)が設営されます。
こちらに出演予定のバンドもかなりマニアックなバンドが揃ってます。(*^艸^)

Anj / Bai Bang / Bang Tango / Baton Rouge /
Beautiful Creatures / Big Cock / Britny Fox / D’molls /
Dirty Looks / Dirty Penny / Faster Pussycat / Halcyon Way /
Herman Rarebell / Icon / Julliet / L.A. Guns / Lillian Axe /
Lord Tracy / Mad Margritt / Mad Max / Pair-A-Dice /
Rebel State / Silent Rage / Vougan / Warrior /
Wild Street


このフェスで再結成するバンドや、"えっ!まだやってたの?"なバンドまで様々ですね。
個人的に注目しているバンドはCDレビューの形で紹介していきまっしょい!ヽ( ・∀・)ノ


因みに今年はマジで行くつもりしてました。(←過去形ね。(^o^;)
毎年近ツー主催でツアーが組まれるので、営業所に行って資料も貰ってきました。
パンフ

でもぉ、4泊6日で325,000円。バックステージに入れる特別プランが365,000円です。
高い!通常のアメリカ4泊6日なら24万くらいが普通でしょ。
しかも一日中フェスなので3食全て自分で調達するので食事代別。もちろん買い物代も別。
旅券の印紙代、空港使用料、燃料サーチャージ、保険、空港と家の往復代等々最終的に幾ら掛かるのか...(´・ω・`)

まあ...まあお金はあるので行けるとして、これまた日程がキツイ!
成田からダラスへ行くだけでかなり疲れるとは思いますが、そこから飛行機を乗り継いで昼頃にホテル到着。ここまでは良い。

そこからバスで80km走って会場へ。つまり出発日に早速フェス突入です!
フェスは11:30開始なので途中参加ですけど、去年の話だと午前様になるみたいです。(-.-;)
それから再びホテルへバスで80km。次の日からはフル参戦になるので、たぶん9時くらいには出発するんでしょうね~...無理!(`へ´#)/

サマソニがまだしっかりロックしてた頃に一日だけ参戦したことありますけど、途中に相当休憩入れましたもんね。それでも帰りの電車じゃフラフラでした。
ロックラホマじゃ見たいバンド目白押しで休憩なんてしてる暇も無いじゃん!w

そんな訳で行く前に挫折orz
でも、来年は行くかもよ?来年はw。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ

"BURRN!"て、どう?

昨日はBURRN!の発売日でした。
昔(10年くらい前)は色々とHR/HM系雑誌がありましたが、今はすっかりなくなりましたね。(´・ω・`)

オルタナ、パンク、ハードコア、エモ・スクリーモ、ソフトロック系の雑誌はまだ沢山出てますけど。
(なんか上に書いたジャンルは厳密にはロックだけど、自分的にはロックに思えない)

20代の子と話していると、
"未だにBURRN!なんか読んでるんですか?ネットで充分じゃないですか( ´,_ゝ`)プッ "
と言われるんですが、こう言う時代だからこそアナログが大事じゃないかなぁ、と思うんです。

ネット上には無数の情報が散乱していて、探している情報は幾らでも手に入るんですが、探している以上の情報には意外と疎くなるんですよね。

そんな時BURRN!なんか読んでると、
"何?このバンド、ノーチェックじゃん!"とか
"えっ!いつの間に再結成してたの?"とか、
"あっ、死んじゃってる..."とか...(´・ω・`)

僕もマイスペとかLast.FMなんかで、かなりマイナーなバンドまでチェックしてるつもりなんですけど、それでも全てを知ることはできないです(当たり前ですけど)

でも、
"こんなバンド何処で見つけたんですか(゚∀゚)?"
とか訊かれると、意外と雑誌情報だったり、中古屋のはしごで見つけたモノだったり。


ただ今の"BURRN!"が昔の様にHR/HM事情をリードしているとは思わないし、世界の流行を如実に表しているとも思わない。むしろ、的外れなネタが多い!
(ジャンルの多様化で全てのニーズに応えることが難しくなっているが)

それでも、何とか生き残って欲しいと思うんですよ。僕は。(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

今年のBest CDは?

1位 Crazy Lixx『Loud Minority』
Crazy Lixx『Loud Minority』
厳密には本国スウェーデンで去年発売されたアルバムなんだけど、日本盤発売が今年だったので入れました。
同郷のHardcore Superstarと比べると暴走系ではなくて、デビュー当時のSkid Rowタイプでとても聴き易くて他人にもオススメし易いアルバムでした。
皮肉にもデビュー直前、Hardcore Superstarにギタリストを引き抜かれる事態になりましたが、何とか頑張って欲しいバンドです。(`・ω・´)

2位 Bastardz『Jungle Outlowz』
Bastardz『Jungle Outlawz』
ブラジル発のSleazy Glam系バンド。
ブラジルと言うと、Angraの様なネオクラシカルなメロハーかSepulturaの様なスラッシーでドゥーミーな音楽のイメージしか無かったんですが、意外とイタリアやフランスなどのロック後進国でも今更ながら良いハードロックバンドが出てきてます。
このバンド数年前にEP『No Ass No Pass』でデビューしてますが、その頃と比べるとルックスも音質もレベルアップ。特にEPではボーカルのニャーニャー声が耳に憑いて鬱陶しかったんですが、随分軽減されて(多分編集のお陰)聴き易くなってますので、スルーしてたヒトも聴いてみて下さい。d(^o^*)

3位 Hungryheart『Hungryheart』
Hungryheart『Hungryheart』
イタリアのバンド。
ちょっとAOR入り気味だけど、バラードは最近のBon Jovi辺りがやってそうな雰囲気出してます。
ただ、アルバムの質は高いんですけど、印象に残る曲は無いなぁといった感じ。(´・ω・`)


今年一年振り返ると色々聴いた割には、今年発売されたアルバムは全体的に小粒な感じで3位のHungryheartでギリギリ。意外と去年出たアルバムを今年買って聴き込んでるのが多かった。

因みに過去発売で今年のヘビロテCD(A~Z)は以下の様な感じでした。
ヽ( ・∀・)ノ
Astrovamps『Gods&Monsters』2006年
Bad Candy『Welcome Back To Party』2007年
Crossfire『Dirty Games』2007年
D'molls『D'molls』1988年
Fuoriuso『Black Signs』2007年
Hell N' Diesel『Passion for Power』2007年
Kristy Majors『Sex Drugs 'N' Rock 'N' Roll』2006年
Loud 'N' Nasty『No One Rocks Like You』(EP)2006年
Naked『Let's Get Naked & Start A Revolution』2006年
Nova Rex『Ain't Easy Being Cheesy』1994年
Stikki Fykk『Fazt Carz An' Rock N' Roll Starz』2000年
40Ft. Ringo『Funny Thing』2003年
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