やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Climb 『Take A Chance』 1988年

Cli_TAC
野球WBC終わっちゃいましたね。
日本は残念でしたが、なかなか楽しませて貰いました。(。´ω`。)

さて、今回取り上げるのは野球繋がりでClimbと言うバンドを紹介。
知る人ぞ知る珍盤ですね。(結構メジャーなのかな?)

インナースリーブに"ウォーレン・クロマティ率いる噂のスーパー・グループ...クライム!ロックシーンにまたひとつの伝説が誕生する!"なんて大袈裟なこと書いてます。
クロマティってw懐かしいな。
そう元ジャイアンツの最強助っ人ウォーレン・クロマティが率いるバンドなんです。
(もうリアルタイムに知っているのは30後半、今や魁クロマティ高校の名前の由来になった人くらいの知名度か?)
当時はそこそこ話題になったみたい?(なんせまだ現役だった)ですが、今となっては完全にネタですね。(ノ∀`*)

さてクロマティの活躍っぷりですが、担当はドラムです。
ちょっとドラムはプレイしたことが無いので、技量のほどは分かりませんが、非常にオーソドックスなドラミングを披露しています。
めっちゃ普通です。(´゚∀゚):;*.':;
そもそもの音楽性がシットリとしたAOR、80年代産業ロックだもん、派手に叩いてもしょうがない。

曲は派手さも無ければ、ハイライトも無い感じで地味なんですが、産業ロックとしてはまあまあ良いんじゃないでしょうか?
普段聴くのとはジャンルが違うので参加メンバーは御存知ない方ばかりですが、キーボードにDavid Rosenthalが参加しているので、他の方も実力派ではないかと。
ゲストにRushのGeddy Lee、ForeignerのLou Grammなど、何気に豪華ですね。Σ(゚Д゚;)

どうも日本盤しか出ていないみたいなのですが、クロマティは大リーグでもレギュラーを張っていた様な有名人なので、本国アメリカでは結構なレア盤として取引されている様です。(゚ロ゚ノ)ノオォ!!
因みに私は生粋のヤクルトファンですが。(*´艸`)

「Girl Like You」

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Coracko 『New Virus Spreads!』 1992年 [日本未発売]

Cora_NV
ドイツのハードロックバンド唯一のアルバムです。
Corackoというバンド名はドイツ語なのか?意味は分かりません。
表裏ジャケットに良く分からない生き物が居ますけど、これがCoracko?
(*´∀`)
読み方はコラッコです。

ギターのPeter SzigetiとベースのFrank RittelはWarlockの1st~3rdまで参加していて、CasanovaのドラマーMichael Eurichとも同時期に在籍していました。
PVで左ギターを弾いているのがPeter Szigetiです。

スタイル的にはWarlockのキャッチーさはそのままに、よりハードロック寄りでアメリカナイズされています。
所謂ジャーマンメタルとは違います。
ただアメリカンハードロックにある様な縦ノリでルーズな所は無くて、ドイツ産らしいキッチリとした作りになっています。
この辺はジャパメタと共通するところなので、もしこのアルバムが日本に紹介されていたら結構人気が出ていたのではないか?と思います。(´∀`)b

レフティ・ギタリストのPeter Szigetiの音作りもFreak KitchenのMattias Eklundhに似ていて、機械的で無機質な感じです。
この辺りもアメリカ産ではあまり好まれない音ですね。
音はマティアス・エクルンドに似ていますけれど、あんな変態プレーはなくてオーソドックスだけどかなり旨い。

音楽的にはクセも無くて、とても爽やかな作りになっているので、一般リスナーに広く受け入れられるタイプです。
バンドは残念ながらこれ一枚で解散してしまっています。
もったいない。(´・ω・`)ショボーン

「Dreamland's Gone」

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Child's Play 『Long Way』 1993年 [日本未発売]

Child'sPlay『Longway』
中古屋に行けば結構な確立である1stと比べると海外の中古市場でもなかなか出てこない2ndアルバム。
出てきても相場がマチマチでよく分かりません。(´・Д・`)ワカンネ
まあChild's Playを今どれ位の人が知っているのか(覚えているのか)良く分からないですが、ブクオフとかで目にするということは日本でもそこそこ売れたんだろうな、と思います。

この2ndは日本盤が出ませんでしたが本国では1stくらいは売れた様です。(チャートが無いので詳細は分かりませんが。)
93年のアメリカなら既にハードロック不況に突入していたはずなのでヒットしたというのなら凄いですね。Σ(・ω・ノ)ノ

Child's Playの音楽性はアメリカ東海岸のボルティモア出身ということでご多分に漏れずブルースベースのハードロックと縦ノリのR&Rを主体としています。
パーティソングもクールで大盛り上がりにならないのがLAとは違うノリですね。
雰囲気は違いますがJackylなんかも90年代のロックバンドとしては異例のヒットを飛ばして未だに活動しているので、こういう音楽性がアメリカ人の琴線をくすぐるんでしょうねぇ。d(。ゝω・´)


と言うのが1stまでのChild's Playの感想。
この2ndからボーカルが代わってますが良く似た声質なので代わったことは大して気になりません。前任よりもちょっとパワフルさがあります。
ただ音楽的には疾走感のあるパーティロックは無くなって、もっとルーツに沿ったブルージーでかなり埃っぽい楽曲に力を入れています。
今回改めて1stと2ndを聴き比べてみましたが派手さが無くなった分やっぱり1stの方が良いですね。前は2ndの方が良いと思っていたんですが...(-∀-;)
ただ楽曲そのものは良いのであとは好みの問題ですか。

バンドは再びボーカリストの脱退により解散。
たった2枚で終わってしまいましたが、現在べーシストのJohn Allenがボーカリストに転向しギタリストのNicky Kayと共にCharm City Devilsを結成。去年日本未発売ながらデビューアルバムを発表しています。
音は今時ながらChild's Playそのままにブルージーなハードロックを展開しています。(・∀・)イイ

「I Can't Believe」

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Crashdïet 『Generation Wild』 2010年

Crashdiet『Generation Wild』
遂にアルバム3枚でボーカリストも3代目を迎えることになってしまったCrashdïet。(マイナー時代の『Crashdïet』は除く)

初代ボーカリストを失い、新たに2代目ボーカリストを迎えなければならなかったのは止むを得ないとして、何故2代目にフィンランドのReckless Loveのボーカルを選んだのか?未だに分からない。(?_?)
同じBad Boys系のバンドであってもアメリカナイズなスウェーデンとメランコリックなフィンランドではスタイルが若干違うわけで、Olliver Twistedのボーカルは余り合っていない様に思えた。
当時スウェーデンは全体的にヘビー化傾向にあったのと相まって、ファンが求めるCrashdïet像とは違うものができてしまったのも止むを得ないと思った。
それでも曲は良くできていたし、日本盤が見送られたのは残念でならない。(´ω`)

結局2代目ボーカリストのOlliver Twistedは自身のReckless Loveに戻り世界デビューを勝ち取り...何と言うか、上手くしてやられた感じ。
しかし今回新たに迎えたボーカリストSimon Cruzは、まずルックスがクレイジーだね。
モヒカンの剃り上げた部分に悪魔のペンタグラム!!(´゚∀゚):;*.':;
そのルックスとは裏腹にボーカルスタイルはハードな曲もメロディアスな曲も歌える起用さを持っている。
あとはフロントマンとしてのスター性だけど、一度もライブは見たことないので何とも言えない。

ただ今回のSimon Cruzはこのアルバムで暴走系だった1stとメロディアスだった2ndの良いトコ取りに凄く貢献していると思う。(*゚∀゚)
今更Dave Lepardと比べることはできないわけだけど、ファンが求めるCrashdïetに限りなく近いアルバムになった。いや完全復活だ!ヽ(゚∀゚)ノシバンバン

無事日本盤の発売も決定。(奇しくもReckless Loveの日本盤も決定)
先月のCrazy Lixx同様広く受け入れられるアルバムに仕上がったことにより、再び日本で北欧系ハードロックが注目される年になりそうだ。

「Generation Wild」

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Crazy Lixx 『New Religion』 2010年

Crazy Lixx『New Religion』
遂にキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
Crazy Lixxのメジャー第2弾。
好評だった前作『Loud Minority』から3年。
随分期間は空いてしまったけれど、4月にして個人的今年№1のアルバムに挙げたい!(だからって何か賞をあげられるわけではないけど)(´゚∀゚):;*.':;

3年前のデビュー早々にHardcore SuperstarにギタリストのVic Zinoを引き抜かれてた時はどうなるのか?<(゜ロ゜;)>と心配していたのも、今このアルバムを聴くと"災い転じて福と成す"と言うことで一安心。
寧ろデビュー盤ではメジャー向けに少し大人しく仕上げられてイマイチだったのが、今作で本来の切れ味鋭いハードロックに戻った。これもギタリスト交代のお蔭か?
(逆にVicが加入したHardcore Superstarの方はコケたし。)

80年代回帰と呼ばれる北欧Sleaze Glam系も確かにルーツはMotley CrueやGuns'N'Rosesを挙げているものの、80年代を懐かしむ人にはちょっとそのハードさや暴走キレ気味な点に着いてけないと言う人も少なくない。(´・ω・`)ムリッス!
逆にメロディアス・ハードな80年代型は結構出てくるのだけど。
そんな中ではこのCrazy Lixxが最も80年代らしく、あの90年前後の雰囲気を感じられるバンドだ。
Skid Row、Heaven's Edge、South Gang、Roxy Blue、Firehouseなんかが思い出される。(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

個人的にはCrashdïetの『Rest In Sleaze』に匹敵するだけの強力なアルバムに仕上がってると思います。
いやぁ、本当に涙ものの完成度。感動した!ヽ(゚∀゚)ノ
日本盤は今月末なので暫し待て!


そのCrashdïetも新しいボーカルでアルバム制作中。
シングルは既に発表されています。感想は流石に『Rest In Sleaze』は越えられなくとも、2ndよりはハードさを抑えて聴き易い感じになりそうです。(今回のCrazy Lixxと雰囲気被りそう。)

「Rock And A Hard Place」

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