やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Big Bad Walf 『Big Bad Walf』 1998年

BBW
Big Bad Wolf唯一のアルバム。
メンバーは元Jefferson Starship~StarshipのギタリストCraig Chaquico、元Le MansのべーシストBrett BloomfieldとドラマーKenny Stavropoulosに新人ボーカリストRolf Hartleyを加えた4人。

楽曲はStarshipとLe Mansの2ndを合わせた感じですが、Craig Chaquicoがギターを弾きまくっているのと、Rolf Hartleyが熱唱系のボーカルなので完全にハードロックのアルバムに仕上がりになっています。d(^o^)
正直、Starshipはあまり知らなかったんですが、流石全米№1ヒットを出しているバンドだけあって、このBig Bad Wolfの楽曲も安定感抜群。

音作りに関しては解説書にも書いてあるのですが、80年代的(個人的には90年代初頭)な音作りで、合わせてRolf Hartleyの熱唱系でありながらもハイトーンなボーカルも一昔前の感じで、98年発売のアルバムですが雰囲気的には90年頃の様な感じです。
(。´ω`。)

因みに輸入盤とはジャケがと曲順が違い、最初輸入盤で聴いた時は比較的大人しめでブルージーな曲から始まるのでAOR色の強いアルバムと思いスルーしてました。
日本盤とは受ける印象が随分違います。(・ω・`)

実力派のベテランだけあって、デビューアルバムにして捨て曲無し。
とても良いアルバムなのですが、あまり語られる機会が無いのが勿体無いですね。
(´・ω・`)

残暑厳しい日が続いていますが、涼しく聴けるハードロックです。(・∀・)

「Cutting Edge」

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The Bang Gang 『Love Sells』 1991年 [日本未発売]

The Bang Gang 『Love Sells』
ん~何とも脱力感漂うジャケット。(・∀・)イイネ!!
何故このジャケットで買おうとしたのか覚えていませんが、たしかジャケ買いしてます。
ちょっと中身が想像し難いですが、スリージーでグラムなR&Rバンドです。

アルバム全体からはとても退廃的で如何にもLAメタルな雰囲気たっぷり。(*´∀`*)
ルックスもヘアーメタルと呼ぶに相応しく華やかでカッコイイ。
音楽的には以前ここで紹介したErotic Suicideが一番近いけれど、それほどアンダーグラウンド感を出しているわけでもない。(かと言ってメジャー路線では結してない。)

ボーカルはErotic Suicideとまるっきり同じ系統で若干耳に障るものの、下手ではないので安定感もあるし毒々しいという感じでもない。そもそもそれほど凶暴でもない。
バックの演奏陣もそれほど下手くそというわけではなさそうで、シンプルだけど安定感があってしっかりしている。
(人*´3`)

T-Rexの「20th Century Boy」をカバーもしていて、攻撃的な音楽性よりも中性的なグラム要素が強いです。
女性コーラスを取り入れたり、まったりしたクセのある曲などブルースを感じさせるところもあって一筋縄ではいかない。
ただ、そのクセがかなり強いので好き嫌いの分かれるところかなと思います。(´∀`;A)

大して良い曲がある訳ではないし内容的にはB級かな?と思うのだけれど、トータルではなかなか面白いアルバムなので中古市場ではそこそこ高値プレミア化しています。
ヤフオクにも出てこないことも無いので、安いものが出たら落としてみるのも良いかも知れません。d(^ω^)

このアルバムを探す時はTheが付かないBang Gangというアーティストもいるので注意です。
また、このバンドもTheを付けずに紹介されている時もあるので、アルバム名とジャケット写真の確認は必須です。
お蔵入りしていた2ndアルバム『Vanity Kills』用の音源も2001年に発売されています。(日本未発売)

「Young & The Restless」

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Backbone Slide 『Backbone Slide』 1994年 [日本未発売]

backboneslide

個人的にはアメリカン・ハードロックが好き。(*´3`*)
ヨーロピアンな抒情的な美旋律よりもあっけらかんとした爽やかなモノが良い。
特に80年代以降、アメリカの"どこまでも広がる大地""底抜けに明るい青空"を連想させる様な、爽やかでダイナミックな曲が好きだ。

ところがアメリカン・ハードだと思って聴いていたのが実はアメリカのバンドじゃないことが実に多い。
特にドイツ産。
(#゜Д゜#)マギラワシイ

ドイツはハロウィンを筆頭に硬派なジャーマン・メタルが人気ではあるけれど、Fair WarningやBonfireなどのメロハ―系もなかなか強い。
ここでも以前にドイツからはLaosを紹介しているが、程良くハードでエッヂが利いていて、尚且つシンセも利いて厚みもあるサウンドが何となくアメリカンなバンドが多い。

ただそう言ったバンドが出てきた時にはアメリカでは時代遅れだったし、日本でもヨーロピアンな抒情派メタルは人気があったけれど、ことアメリカンなハードロックはそれほど珍重された様にも思えない。

このBackbone Slideもドイツ産のバンドではあるけれど実にアメリカンなバンド。
そして日本では発売されていない。

音楽的にはTora ToraやJackylの様なブルージーでカントリーな曲調。
ゴスペル風の女性コーラスが入ったり、ピアノが入ったりする。
ボーカルもしゃがれ声で渋い。
80年代と言うよりも70年代ハードロックからの影響が強いのかな?
同郷のJuicy Lucyが好きならおススメ。(゜∀゜)

アルバム自体の出来はまあまあ。
序盤から中盤にかけては悪くないけれど、特別良いところもない感じ。
ドライブのお供に車でかけておくとマタ~リとして良い感じ。(*´ω`)人(´ω`*)

こういうサウンドのバンドが好きな人は揃えておいても損は無し。

「That's What Dreams Are For」

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Bewarp 『Funk'd Rapt'n Trash'd』 1992年

bewarpFRT
何て言うか...ちょっと胡散臭くて安っぽいジャケット。(´・∀・`)ナメトンカ!!
スウェーデン産ハードロックバンドBewarpの1stアルバム。

北欧メタルじゃあまり聞いたことない名前と思った人は御名答。d(゜∀゜)
このバンドは所謂北欧メタル然としたバンドではなくて、アルバムのタイトルからも推測できるのですが、ちょっぴりファンクのリズムを取り入れた音楽をやっています。

ファンクか...と思うだけで拒否反応を起こしてしまう人も居るかと思いますが、同郷のElectric Boysの様な泥臭いファンク・ロックではなくてSwedish Eroticaの様なLAメタル風な派手な雰囲気満載です。
正統派北欧メタルではないですが、上記のSwedish Eroticaの様に今聴けば北欧の雰囲気が出ているなぁという感じですね。(´∀`*)

そこにファンクのノリが入っているんですが、これも雰囲気程度で本格的なファンクではないです。
もちろんフォーンセクションが入った曲もあったりはします。
でも似ているバンドを挙げるなら個人的には昔のWingerですね。
ちょっとお洒落で都会的なハード・ロックが好きな人にはおススメです。

それとBewarpと言う変なバンド名の由来になっているギタリストDick Bewarpの超絶振りが激しい。
ファンク系のバンドにこんな超絶プレイは要らないだろ!と言いたくなる程の超絶振りに椅子から転げ落ちてしまいそうな衝撃を受けました。Σ(・ω・ノ)ノ
バンドの音楽性もDick Bewarpの趣味が反映されているとは思うのですが、インスト曲では一転して北欧メタル的なソロを展開していて本性は何とも分からないです。
その超絶振りはYou TubeなんかでDick Bewarpと検索すると見ることができます。

そんなBewarpも2ndアルバムではボーカルがPete Sandbergに替っています。
それまでの特徴だったファンク・メタルは影を潜め普通のハードロックになってしまってます。
曲は良いので一般的にはPeteが歌っている2ndの方が評価は高い様ですが、Bewarpならファンクな1stの方をおススメしたい。ヽ(゚∀゚)ノ

日本盤はとっくに廃盤ですが、中古で激安です。(´・ェ・`)

「Goin' Crazy」

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Big House 『Big House』 1991年 [日本未発売]

bighouse-st
90年代は"ハードロックが衰退していった時代"というイメージがあるのだけれど、こと日本だけに限ってはいつまでもハードロック系のCDがリリースされていたと記憶している。
実際はAerosmithだってアメリカじゃダメだから日本に逃げてきてツアーする状態だったけれど、おかげで日本であの頃のグランジブームの現状を理解していた人は少なかったと思う。(´-ω-`)

90年代初めの頃のアルバムを検索するとビックリする様なマイナーな物やインディーズレベルの物まで日本盤が出ていたことがある。
時には日本のみリリースで本国ではCD化もされていない何てことも間々ある。
中には詰まらん!としか言い様のない物まであるので、きっと良い物は全て日本盤が出ていただろうと思ってしまう。(・ω・`;A)

でも、そんなことは無いわけで(当たり前ですが)、このBig Houseなんかは何故日本盤が出なかったのか?と思う位クォリティーが高い。

バンド名だけ聞くとヒップ・ホップ系の名前かと勘違いする。(実際に検索するとそっちが出るし。)
ジャケットも暗いし怖いし(´Д`|||)音楽もダークなAlternativeか何かだろうな思われてもおかしくない。

ところがどっこいこのアルバムの中身はレイト80年代らしいハードロック。
TuffやHericane Alice、Southgang辺りの様な音楽をやっている。♪(゚▽^*)ノ⌒☆
ちょっとブルージーでカウボーイ的なところも如何にも91年作らしい。

カナダのバンドではあるのだけれどカナダのバンドに有り勝ちなパンチの弱さは無く、その辺は同郷のSyreなんかにも通じるところか。(´∀`*)

特にボーカルが良いとかギターが上手いとかは無くて、どうしてもあの時代のその他大勢に埋もれてしまいがちではあるけれど、とても取っ付き易くて聴き易い。
程良くロックしていて、良いバラードもあるバンドで探している人が居たらコレクションに加えて欲しい一枚。
絶対損は無しm9(・∀・)

因みにBig Houseは残念ながらこの一枚しか出すことが出来なかった。
今新品で手に入るのか良く分からないが、輸入盤しかない割には中古でも手に入れ易いと思います。ヽ(゜∀゜)/

「Dollar in My Pocket (Pretty Things)」

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