やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Attraction 『Get Up 'N' Shake』 1999年 [日本未発売]

A_GS
もうちょっと何とかならなかったのか、と思うジャケット。
中を見るに、おそらくメリーゴーランドの屋根飾りです。
メリーゴーランドもアトラクションに入るのかな?(・A・?)

バンドに関しての詳細は分かりません。
いつも記事を書く時に、一応公式やwikiをチェックするのですが、このバンドに関する記述を見付けることができませんでした。
リリース元のKivel Recordsでは既に廃盤で、バンドに関するデータも消されていました。
少なくとも分かっていることはアメリカのバンドで、音源はこの一枚で、おそらくデビューアルバムであるだろうというくらいしかありません。
スミマセン。<(_ _*)>

ジャケットが地味過ぎて中身が想像し難いのですが、音の方は初期Danger Danger系の爽やかキラキラポップ系です。
たまにBlack N'BlueやWarrentくらいのハードロックを聴かせる時もあります。
程好くハードで、実に耳障りの良い感じです。分厚いバックコーラスもばっちり。
如何にもアメリカンロックらしく、どこまでも能天気で一点の曇りもありません。

ボーカルの線が細く、若干不安定な感じがする辺りもDanger Dangerに近いかと思います。
ギタリストはかなりのテクニシャンですが出しゃばることなく、要所要所で高速ギターを聴かせます。
曲もかなり良い線...

...なんですが、全体をB級感が漂います。('A`)
どこか鈍くさくて、ダサい感じがするんです。
何が悪いのかはっきりとは分かりません。
メジャー感とマイナー臭の境目ギリギリのラインということなんでしょうか?
良いアルバムなのに、それほど良くないアルバム...不思議。
(´゚∀゚):;*.':;

そんな微妙な感じのアルバムなんですが、廃盤になって暫く経つので若干のプレミアが付きつつあります。
その内激レア盤になるタイプですね。
だからって皆におススメできませんので、欲しい人は承知の上で購入して下さい。
(A;´・ω・`)

「Get Up 'N' Shake」

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Astrovamps 『Gods And Monsters』 2007年 [日本未発売]

Astrovamps『Gods&Monsters』
残暑お見舞い申し上げます。m(_ _ ;)m

今年は冷夏とは言え、それなりに暑い夏。
そんな夏に少し涼しくなれるかも?な一枚。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

あまり知名度は高くないんですがUS産です。
ジャンルはDeath Rock。
日本ではあまり馴染みのないジャンルですが、簡単に言うとWednesday 13の様なHorror PankなRockだと思って頂ければ良いかと思います。

このバンドの場合Wednesday 13よりも若干シンフォニックな部分があって、シンセサイザーなんかも使われてます。かと言って、幻想的だったり荘厳な雰囲気を醸し出しているわけでもありません。
以前はもっとシンフォニックで暗~い在り来たりなGothic系の音楽をやっていたのですが、このアルバムで急にパンキッシュでポップなバンドに変身しています。
ただこのアルバムを最後に解散していますので、ある意味ヤリタイホウダイだったかも知れません。ヽ(゚∀゚)ノ

音楽はとってもポップなのにルックスは凄まじい物があります。(((( ゚Д゚ ;)))ガクガクブルブル
きっとこのルックスのせいで日本には紹介されることが無かったんだろうなと思います。
私は逆にこのルックスに惹かれて聴く事になったんですが...(´゚∀゚):;*.':;
Astrovamps
他のアルバムは結構入手困難でGothic系が好きな人にしかオススメできませんが、このアルバムは捨て曲無しで面白いです。v(^皿^)v
一般のRockリスナーでもいけると思います。ただしRock専門と謳っているショップの中には扱っていないショップもあります。

「Horror Porn Star」

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Alleycat Scratch 『Deadboys in Trash City』 1993年 [日本未発売]

Alleycat Scratch『Deadboys in Trash City』
アレイキャット・スクラッチ93年デビューの唯一のアルバム。中身はジャケットを見ても分かるように、と言うかココまでジャケットが中身を表しているアルバムも珍しいんじゃない?ってくらいにバッドボーイズ系なグラムでスリージーなバンドです。

93年当時のアメリカはグランジとへヴィロックのブームでこの様なバンドは絶滅していたと勘違いしている人も居るかと思いますが、メインストリームからアンダーグラウンドに入れ替わっただけでいくつか良いバンドも存在していました。
ただ、日本でもニルヴァーナやパール・ジャム、アリス・イン・チェインズのグランジ勢やパンテラやマリリン・マンソンの様なへヴィロック、オルタナティブ系が多く紹介されて、このアルバムも日本盤は出ませんでした。

そのオルタナブームが一段落して80~90年代初頭の頃のHair/Glam/Sleaze系ロックが見直される様になりました。しかし時は既に遅く多くのバンドは消滅し、このアルバムも廃盤で2万円以上の激レアプレミア化していました。('A`)

そのアルバムが3年ほど前に奇跡的に再発。未発表曲2曲とほとんどブートレベルですがライブDVDも付属して普通のアルバム一枚分の価格で発売されました。
しかし今年になり再び廃盤となり、今後プレミア化するのは必至かと思います。気になっている人は在庫がある内に速めに手に入れておく事をオススメします。

肝心の音の方ですが、よく初期モトリー・クルーに例えられる事がありますが、どちらかと言うとオルタナのフィルターを通した現在北欧から続々登場している暴走系R&Rバンドに近いと思います。かなりの毒を放っています。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

「Stilletto Strut」

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