やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Kiss 『Monster』 2012年

km
『Sonic Boom』以来3年振りのニューアルバム。
今回は無事日本盤もリリースされましたね。ヽ(゚∀゚)ノ

一度は解散宣言をしたKissがここへきて元気なのは嬉しい。
前作同様70年代バンドを現代に蘇らせた音作りがなされているが、今作の方がより生々しくなっている様に思う。

その辺りは今回、先行シングルでオープニングを飾る「Hell or Hallelujah」にも現れていて、元々シンプルな楽曲を信条としたKissでも、これほどにパンキッシュでファストな曲は無かった様に思う。Σ(・ω・ノ)ノ
それによって、近年のパーティロック色が後退して、シリアスな雰囲気の楽曲が多くなっている。
自身、90年以降からしかリアルタイムで体験していないので、若干の違和感を感じるところもある。

しかしジーンの楽曲に目を向けると作曲が冴えていると思う。
ジーンの歌う楽曲は70年代Kissのそれで、R&Bやジャズっぽいオシャレなノリがあって楽しい。
今回のアルバムには70年代にお蔵入りになった曲のリメイクも含まれているとの事。
なるほどね。
80年代は冴えない曲もあったが、基本ブレないと言うか不器用な人だと思う。(・∀・)

今回はTommy Thayerのボーカル曲は無いものの、前回の様なAceっぽいフレーズは無く、ギタリストとしての権限が強くなったと思う。
それはジーンのインタビューなどでも分かる様に、もうオリジナルメンバーのAce、Peterと一緒にやることはない決意の表れなのかも知れない。d(。ゝω・´)

アルバム発売に向けてバッチリメイクした高島政宏を起用したり、Kissとしては珍しい異例の宣伝活動でオリコンチャートは34年振りのトップ10入りなど活気付いてる。
これはもう来年来日するっきゃないよね。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

「Hell or Hallelujah」

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Kingofthehill 『Kingofthehill』 1991年

KOH_ST
綴りが間違ってるんじゃないの?と思われるかも知れませんが、"King Of The Hill"ではなくて、Kingofthehillで正解です。ヽ(゚∀゚*)ノ

音楽性はファンク・メタルですね。
Red Hot Chili Peppersの様な本格的なミクスチャー系では無くて、ホワイト・ロックmeetsファンクみたいな。
一応、こういうジャンルはレイト80年代ファンクメタルと言うそうなのですが、あまり一般的ではないですね。

ここで紹介したことがあるBewarpの様にメタリックではないですし、Bang Tangoの様に毒々しくて取っ付き難いところはありません。
Extreamよりはファンクしてるかな?とは思いますが、半分くらいは普通の曲でバラエティに富んだ音楽性なので本格的なファンク・メタルはダメと言う人にも大丈夫かも?
(´∀`)b

アルバムのライナーでは触れられていないのですが、ボーカルのFrankie Murielは白人とも黒人とも取れない顔つきで、髪質、肌の色もどちらとも言えない感じです。
その辺りのルーツがこのバンドの音楽性をファンクに向かわせたのかなと思います。(あくまで想像の域ですが)

正直、このアルバムを買った頃は手当たり次第買い漁っていたので、一度聴いてラック行きになっていました。
このブログ用に色々と聴き直してみると、名曲クラスは無いのですが良い曲書いてるなぁと思います。

この当時はアルバム一枚でレーベルドロップされてしまった様ですが、バンド自体は'00年まで活動していた様です。
'05年には『Unreleased』(日本未発売)というタイトルで未発表だった2ndアルバムもリリースされています。
実はこれを書く為に色々調べている中で知ったので僕も未聴ですが、You Tubeにアップされている曲を聴く限り1stの延長線上にあるのではないかと思われます。

試聴には敢えてファンク色の濃い曲を選んでいますが、You Tubeではシングルカットされた「I Do You」や「If I Say」なども聴けるので、合わせて確認して頂ければと思います。d(´ε`*)

「Party In My Pocket」

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Kid Cardiac 『Kid Cardiac』 1992年 [日本未発売]

KidCardiac『KidCardiac』
久々に激レアな一枚。と言うかあまりレアものを紹介してないよね。(ノ∀`*)

これは海外では1万円以上で取引されているブツなんですが、それよりは安くヤフオクに流れていたので思わずゲッツ。(σ・∀・)σ
ん~いったい日本に何枚くらい、いや何人くらい知っているんでしょうか?

このKid Cardiacのことは調べてもなかなか出てきません。(Cardiac KidというHip Hopの人ばっかり出てくるよ。('A`))
一応分かっているのはニュージャージーのバンドで'89年結成。このCDを出した'92年には解散してしまっているようです。

このCD、出版元も何も書いていないのでおそらく自主製作盤と思われます。
分かる事は'92年製ということと音楽もルックスもモロTrixterと言うか、もうTrixterにしか聴こえないんですけどw(*´∀`)σ)∀`)曲が良い。年齢もかなり若そうです。

残念ながらKid Cardiacはこれ一枚(EP)しか出していません。しかもたった3曲入り。
もしアルバムデビューしていたら上記のTrixterやFirehouseクラスのアルバムを作っていたかも知れません。
ただ毎度言う様にもう2年早く出てきていれば、と言うところです。

たった3年だけの活動なので後どれくらい音源を残しているバンドなのか分かりませんが、Eonian RecordsかSuncity Records辺りで復刻してくれないかなぁと期待するのですが...限りなく再発されることが無いであろう一枚です。d(`・ω・´)

「Hard To Keep A Good Love Down」

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Keel 『Streets Of Rock & Roll』 2010年

Keel『Streets of Rock&Roll』
LAメタル最古参ながら知名度はいまひとつなKeel。(´・ω・`)
それなのに中古CDは異常に高いKeel。(´・ω・`)

まあKeelの中古CDが高いのはCDがまだ高くて、レコードほど普及してない時代に日本だけでCD化されるも、本格的にCD時代が来た時には廃盤。
本国のアメリカですら、ほんの数年前までCD化していなかった為、結果貴重な日本盤が世界中の海を渡って行ったらしいです。
今もKeelのアルバムはリプロ盤が出回ったせいでどれが本物か?生きてるのか廃盤なのか?よく分からない状態ですね。(´・ω・) (・ω・`)ワカンネ

そんなKeelの再々結成の新譜がいよいよ登場。
しかも今回は87年の4th以来の日本盤発売決定です!ヽ(゚Д゚;)ノ

Keelと言えばRon Keelの金切りボイスとゴリゴリのメタリックサウンドが特徴だと思うんですが、今回の新譜ではRon Keelが叫んでいません。メタルでもありません。
それじゃあKeelじゃ無いじゃん!と言ってしまえばそれまでですが、RonがやっていたIron Horseの延長線上の様な感じに仕上がっています。(そのIron Horseは手が回らなくなったので他のメンバーに任せたとか...ヽ(゚Д゚;)ノ)

最近は80年代バンドの原点回帰が流行ってきてるのかな?と思うんだけど、Keelの場合はノスタルジック路線ではなくBon Joviの様に良い感じに年を取った方向に進んだなという感じですね。
楽曲の質は今迄の中では一番しっかりしていると思います。

Keelとしての評価はどうかな?と思いますが、こういうCDがまたジワ~ッと来るんですな。
また何年後かにレア廃盤になりそうな予感...?
いやいや来日祈願(-人-)

「Streets of Rock & Roll」

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Kiss 『Sonic Boom』 2009年

Kiss『Sonic Boom』
今年に入って急に浮上したニューアルバムもあっという間に本日発売になりましたねぇ。ヽ(゚∀゚)ノ

前作『Psycho Circus』がオリジナルメンバーで製作された割りに80年代のPaul主導のKissっぽかったり、再結成万歳的な歌詞が余りにクドくてイマイチ感がありましたよね。
そして今はAceもPeterも居ない。ん~(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

今回のアルバムはTommy Thayer加入後初のオリジナルアルバムと言うことで、70年代回帰のアルバムが作れたとPaulが言っていましたが、一曲目の「Modern Day Dalilah」がMySpaceやYOU TUBEにアップされて聴いた人はギョッ!としたんじゃないでしょうか?ヽ(゚Д゚;)ノ

70年代回帰とか言いながら"Modern"!?『Psycho Circus』の再来?はたまた『Revenge』レベルか!?
と思いましたが、全体を聴いてみた感じはそうでもないです。
70年代っぽいか?と問われれば、やはりちょっと違いますけど。

でもGeneが頑張ってます!LOUDです!!
Tommyのギターも今回はAceのモノマネではなくてKissらしいギターを聴かせてくれてます。
TommyとEricの曲はオリジナルの2人を凌駕してしまいそうな勢いです。
ムフフッ(*^艸^)
どの時代のKissとも違う新しいKiss。

ところで、2003年に製作されていたBlack 'N Blueの再結成アルバム『Hell Yeah』がTommyのKiss加入、Jaime St. JamesのWarrent加入でストップしています。
ボーカルのSt. Jamesが復帰して去年から製作再開されているはずなんですが未だ何のアナウンスもないですね。
するとTommyの空き待ち?でKissと掛け持ち?
Black 'N Blueオリジナル再結成もちょっと目が離せなくなってきましたよ~

「Modern Day Dalilah」

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