やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
2017/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Revlon Red 『Our Bubbleglam Era』 2006年 [日本未発売]

Rev_our
今回のネタは一応レアモノか!?

LAメタルは自主製作盤からブームが始まったと言われますが、それも現代では自宅でCD-R複製やらネット配信などでお手軽に音源を発表するようになっていますね。

この音源もCD-Rによるアルバムです。
表面はちゃんとCDらしくなっているので、ファクトリーメイドのCD-Rということになるんでしょうか?
ジャケットはペラペラのチープなモノです。

バンドはアルバムタイトル通りのバブルガムサウンドなスリージー系です。
髪を逆立てて、レザーや女物のコスチュームにド派手な化粧を施して、Pretty Boy FloydみたいなモロLAメタルなルックスは時代錯誤で、未だにLAでこんなことやってる奴らが居るのか!とビックリしてしまいます。
アップの写真を見るとそんなに若そうではないですし、ドラムのSeann ScottはMother Mercyを経て、現HellionのメンバーでもあったりするのでLAの残党と言ったところか?

マイスぺやHPを見ているとライブ情報は去年を最後に止まっていて、今現在も活動しているのか良く分かりません。
マイスぺの隅っこの方に"LAのグラム系ローカルバンドで№1取ったぜ!"と書いてあり、おそらく今年のことだと思います。(確か08年にも同じ様な賞を貰っている。)
嘗てメジャーで活躍したJettboyやBulletboysの前座を務めていたり、なかなか活躍しているっぽいです。

LAのローカル限定で活躍していると言うと、Steel Pantherを思い出す人もいるかと思いますが、Revlon Redはメジャー感バリバリのSteel Pantherとは違って、完全にアンダーグラウンド系です。
正直、メジャーデビューできる系ではないです。('∀`)

同じ様な系統でなら、Big Bang BabiesやHeart Throb Mobといった90年代中盤頃のLAメタルを引き継いでいる。
音も酷いし、演奏も酷いので、これ系統が好きな人にしかおススメできないですね。
ようはマニア向け。(●´艸`)

僕がこの音源を入手したのは、まだHPが更新されていた頃に取り寄せたので一週間くらいで無事に来ました。
しかし注文ボタンを押すといきなりPaypalに入って注文完了で、その後何の連絡も無いので、本当に来るのかどうかドキドキでした。
いくら自主出版でもここまで手抜きは勘弁して欲しいw(でも送料がアメリカ国内分で来たので許すw)
今は通販がちゃんと機能しているのか分からないので、バンド側にメールでコンタクト取ってからしか注文しない方が良いですね。僕は責任負えません。(´・ω・`;A)

Revlon Redの音源は他にも09年に先行EPを出していて、続けてアルバムも出すと言ったきりになっています。
HPを見る限り完成はしているみたいなんですがねぇ。
出たら欲しいんですがねぇ。

「Teen Idols」

ランキング参加中 良ければポチッと押してね↑↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Reckless Love 『Animal Attraction』 2011年

RL_AA
09年マイBEST3に挙げたReckless Loveの新作『Animal Attraction』がようやく発売されましたね。
勢いに乗って直ぐに出すかと思いましたが、世界的にCD不況ですし、そうもいかないか?(´∀`*)


さて、前作ではアメリカンなノリとDavid Lee Rothに思いっきり影響を受けた様なラフな歌いっぷりが印象的でしたが、今作は随分と違う面を出してきましたね。Σ(・ω・ノ)ノ

今作は全体的にメロディアスな作りになっていて、ハードロックらしいエッジの利いた音作りもされてないです。
LAメタル的なパーティ・パーティした派手な部分は無くて、雰囲気がモロDef Leppardな曲があったり、産業ロック的な少し落ち着いた雰囲気の曲もある。
特に今回はフィンランド産らしいソフトで抒情的な曲が多いのが特徴的に感じる。

これを良しとするかどうかが今作の評価の分かれ目かと思う。
一曲一曲のインパクトが弱いだけに、パーティロックを期待していた自分としては少し物足りなさを感じている。(´・ω・`)

ただ、派手さが無いなと感じるのはこのアルバムだけではなくて、今年は全体的にインパクトのある楽曲に巡り合えていない気がする。
Last.fmにデータを送る為に音楽はWMPで聴いているので、ついでに5つ星評価も付けていっているけれど4止まりが多いです。
今のところ今年のBEST3は該当なしになるかも...(つω-`*)

このままBad Habitの様な方向に行っても良いけど、ちょっと老けこむには早い。

「Hot」

ランキング参加中 良ければポチッと押してね↑↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

Razzle Dazzle 『Razzle Dazzle inc.』 2005年 [日本未発売]

RazzleDazzle『st』
かなりマイナーな部類に入ると思われるイタリアのSleaze GlamバンドRazzle Dazzleの2ndアルバム。ヽ(゚∀゚*)ノ

イタリアのバンドはここでも紹介しているけれど、ロックに関して"コレがイタリアだ!"が未だに分からない。(´・з・`)
特別有名なバンドが出てきていないこともあるし、これと言ったトレンドも見られない。

その分、思いっきりぶっ壊れた不可思議系のバンドも出てくる。
そう言えば日本の第二次バンドブームの頃もパンクにメタルにスカが混ざったり、なんかムチャクチャなバンドがたくさんあったね。

このバンドも自らRazzle Dazzle(見掛けのきらびやかさ/バカ騒ぎ)と名乗っているだけあって、とてもSleazyで演奏力は最低ラインを更に下回っているんじゃないか?と思うくらい酷い。
ボーカルの歌唱力に至ってはもっと酷い。(´゚∀゚):;*.':;
音楽もメタルとかパンクとか色んな音楽を切って貼ってごちゃ混ぜに混ぜ合わして得体の知れないモノに仕上がっている。

そんなハチャメチャな音楽性の割にルックスは髪が長い訳でもなく、イタリアに普通に街に居そうな感じなのがまたカオス。Σ('∀`;)
そういえば同じイタリアのBubblegum Kissもフニャフニャな音楽やっていたのに、ルックスは普通だったね。

面白いっちゃあ面白いけれど、評価するに値しないと思う人も少なくないバンドだと思う。
所謂Sleaze Glamでもかなりマニア向けの人にしかおススメできません。(逆に言うと、自称マニアしか買ってはいけませんm9(゜∀゜))
実際にこのバンドのことを調べても全くバンドの情報は出てこない。
辛うじてLast.fmのバンドページに1stの裏表のジャケット写真がアップされているくらいで、これほど何の情報も出てこないバンドは記憶に無い。

このアルバムはまだ中古でもそれほど高値は付いていないし、まだ新品で手に入らないこともないと思うけれど、1stの方は中古でもそこそこ良い値が付いている。
あくまで枚数が出ていないから高くなっていると思います。
ホント、無理して買うほどのモノじゃない。(ノ∀`)

「NBT」

ランキング参加中 良ければポチッと押してね
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

Roxy Blue 『What Some?』1992年

roxyblue『whatsome』
再結成の話と言えば、このバンドもどうなのかねぇ?
Roxy Blueのマイスぺを見ると'08年に"再結成ライブをやりたいんだけど、皆でギタリストのSidにライブに参加してよってメッセージ送って"とお願いしているw
その後どうなったのか何も話が無いってことは...何もなかったんだろうな。(´・ω・`)

Warrantの様なパーティソングからBon Joviの様なパワーバラード、Skid Rowの様なハードな曲まで90年前後を凝縮した様なアルバム。
アメリカ南部のメンフィスからLAにやってきて直ぐデビューしているので、一応LAメタルに分類されているがどことなく埃っぽい曲もありそれほどLAらしくもないなと思う。
この時期こう言ったバンドは腐るほどに大量発生しているので、リアルタイムで聴いていた人から言えばどれも同じなんだろうね。

アルバムとしての出来は良くて捨て曲も無いと思う。
特に何が聴きたいわけでもない時にとりあえず掛けたりするし、こういうアルバムって個人的には結構重要でそう何枚もないので需要も高い。
安心して聴けるって言うのはロックのアルバムとしては失格なんだろうけど、これ位の程良くヘビーなパーティロックが結局一番好きだったりする。車で掛けても文句言われないしね。(^o^;)

既にアメリカではグランジ/オルタナ旋風が巻き起こり2ndアルバムを出すことなくレーベルドロップされバンドは解散しました。その他大勢のバンドと同じく時代に翻弄されたんですね。
日本では大ヒットしたのか中古CD屋の激安コーナーに必ずある一枚となっているのが悲しい。(T_T)

時々ボーカルのTodd PooleがSebastian Bachが脱退した代わりにSkid Rowに入れば良かったのにと言う意見もあったり、地味にボーカルとしての人気もあったりする。
現在彼はStiffKittyと言うバンドをやっており、去年デビューアルバム『StiffKitty』を出している。今時のハードなバンドでRoxy Blueとは全く違う音楽性だがなかなか良いアルバムなのでチェックしてみて下さい。
http://www.myspace.com/memphisstiffkitty

「Times Are Changin'」

ランキング参加中 良ければポチッと押してね
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

Ratt 『Infestation』 2010年

Ratt『Infestation』
99年の『Ratt』以来の新作登場。再結成第2弾と呼ぶには間が空き過ぎたよな。(´д`)
今日、地元のCD屋に寄ったけど売ってなかった。と言うか某B誌で初めてもう出てること気付いたw(´゚∀゚):;*.':;

Rattも自分にとっては後追いのバンドだけれども、もう15年ほど聴いてるし2年ほど前のライブにも行くことが出来た。もうMotley Crueとはライバルとは呼べない程知名度に差が出来てしまったけれど、やっぱりMotleyよりも自分はRattが好きだなと思った。(*´д`*)

前作『Ratt』はオリジナルメンバーのJuan CroucierとRobbin Crosbyを欠いた編成で期待薄だった。
曲は良かったものの、やっぱりあのRatt'N'Rollは生み出せないのかな?と思わせた。寧ろ意図的に『Reach For The Sky』『Detonator』以降の脱Ratt'N'Rollの進行形を目指している様にも感じた。

そんなRattが送り込んできたニューアルバム。
既にメンバー自身が1stと2ndの時の雰囲気を出したと言う、最近流行りの原点回帰?嫌がおうにも期待感を煽ると言うか、自分たちでそんなにハードル上げてどないすんねん?と思った。( ´∀`)σ)∀`)

で、このアルバムを聴いた感想。
確かに初っ端からRattだと思わせるモノがある。ここには限り無くRatt'N'Rollに近いモノがある。
("限り無く~"と言わせるのはRobbinが居ないからとか、ただの自分の思い入れだけだと思う。)
とにかくこのアルバムはただノスタルジックなモノでは無く、今迄のRattの全てのアルバムの要素を含んだRattだと思った。『Detonator』に入っていても違和感無い曲もある。d(`・ω・´)

でも僕はその方が自然だと思うし、『Ratt』よりはずっと現在進行形でRattらしい。
その辺の要素は新加入の元Quiet RiotのCarlos Cavazoが持ち込んだみたいだけど、もう某B誌にインタビューが載ってるし、僕もそれを読んでしまったので今更新しく何も言うことないw。

前作よりもバンドとしての音楽を目指していて、ライブで観たいと思わせる。
Robbin亡き後もう二度とオリジナルメンバーでの再結成は不可能でも、このラインナップなら"アリ"だなと思わせてくれる。
このアルバムで初めてRattを聴く人には1stと2ndも聴いてみて欲しいし、リアルタイムでRattを聴いてきた人はこのアルバムをどう評価するのかも凄く聞いてみたい。

「Eat Me Up Alive」

ランキング参加中 良ければポチッと押してね
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。