やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Slyboyz 『Good Time Music』 1994年 [日本未発売]

SBZ_GTM
私用で長らく更新していませんでしたが再開です。<(_ _*)>
去年からほとんどCD買ってません。
新しいバンドの発掘もしていないので、暫くはマイナー盤や日本未発売盤を中心にやっていきます。(ノ∀`*)


Slyboyz唯一のアルバム。
複数形に~zを使っているので、グラム系のバンドか?と思うかも知れませんが、メロハーです。(゚∀´*)b
ジャケットは冴えないですね。

アメリカのバンドですが、オランダか北欧のバンドの様な爽やか系で、曲の雰囲気は良いけど決め手が無いなぁと言う感じです。
メロハーの隠れ名盤と言うこともあり、他の方もレビューを書かれていますが、特にコメント無しと言う辺りがこのアルバムの中身を良く表しているな、と思います。
`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!

演奏力は高いレベルにあるし、アルバム全体を通して曲も高い水準にあるので悪い印象は無いです。
ただボーカルがそこそこ上手いんだけれど、どこか垢抜けなくてB級感が漂います。
上手くいけばMr. Bigになれたかなぁ?(言い過ぎ?)(*^艸^)
コーラスが綺麗でノンビリとした暖かい雰囲気があって良いですね。

後にキーボードのMarty OlgaとギターのDario DipietrantonioはSavannahと言うバンドを結成して、1stアルバムは日本盤も出ています。
こちらはSlyboyzよりも大人っぽいと言った感じでしょうか。(´∀`)

レア度はそこそこみたいですが、ヤフオクとかでもそれほど高い値が付くわけでもありません。(*ゝ∀・)b

「Hold On To My Heart」

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Sven Gali 『Sven Gali』 1992年

sg-sg
カナダ産ハードロックバンドSven Galiの1stアルバムです。
何て言うか、ジャケットからかなり過激な感じがしますね。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
インナースリーブにも書いていますが、Skid Rowを連想せずにはいられないバンドです。

カナダ産のバンドはここでも何組か紹介していますが、基本的にカナダのバンドはアメリカと比べるとソフトなバンドが多いですよね。Duran Duranみたいな。
その辺は同じ陸続きのアメリカよりも、イギリス連邦加盟国だからかも知れません。

ただこのバンドは活動に限界のあるカナダからLAに出て、かなりアメリカナイズされています。
Skid Rowで言うところの2nd『Slave To The Grind』が出たのが91年なので、当時のアメリカの流行りをモロに受けているバンドと言えるんでしょうね。(´ω`)

ボーカルのシャウト気味なスタイルはかなりSevastian Bachに近いですし、音作りもメタリックでかなりハードです。
楽曲も全くリスナーに媚を売っていないですね。凸(゚皿゚メ)
Skid Rowをあまり知らないリスナーに嘘ついて聴かせれば、騙せるかも知れませんw
このアルバムだけで見れば、個人的にはSkid Rowよりも聴き易いと思います。

アルバムはカナダでゴールドアルバムを記録する大ヒットしました。
この後バンドは2nd「Inwire」も出していますが、完全にオルタナ系に毒されてしまい別物のバンドになってしまっています。ε=('A` )ハァ…
楽曲も全く良い所が見い出せなので、見付けても買わない方が良いと思います。

結局、流行りに乗ったバンドは流行りに飲み込まれるということでしょうか?
一発屋でも売れただけマシ?

解散後、ギタリストの癌が発覚し、彼の為に2回の再結成ライブを果たしましたが、今年の2月に亡くなっています。R.I.P.

「Under The Influence」

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Skin N' Bones 『Speak Easy』 2003年 [日本未発売]

S&B_SE
同名バンドやアルバムタイトル、曲名など沢山あるので、どのSkin N' Bonesか分かり難いのですが、このバンドはニューヨークを拠点として活動していたバンドです。

1stアルバム『Not A Pretty Sight』(1990年)は日本盤も出ていて、現在プレミア価格は付いていないですが、あまり豊富に出てこないですね。(´・ω・`)
バンドはアルバム一枚で解散してしまいますが、実は2nd用の音源は収録済みだったようです。
急速に変化する音楽業界にバンドは着いて行けず、折角録音した音源はお蔵入り、バンドはレーベルドロップの憂き目を見た形になった模様。

そんなお蔵入りになった音源『Madhouse』と1st『Not A Pretty Sight』を一枚に纏めたのがこのアルバムです。
輸入盤なので解説とかは無いですが、こちらの方がお得ですね。(゚∀´*)b
Metal Mayhemから'03年に出たのですが、未だにレーベルも在庫を抱えていますし、日本でも手に入り易いのも良い。

ニューヨーク産のバンドは比較的メタリックなバンドが多い様に思うのですが、このバンドはSkid Row的なアプローチのハードロックをやっています。
ただ、Skid Rowほどヘビーな音作りはしていなくて、時にはBon Joviを彷彿とさせるポップでキャッチーなセンスも垣間見れます。

その辺のセンスはどこからくるのかと思っていたら、プロデュースをDuran DuranのAndy Taylorが担当しているんですね。
なるほど、そう考えるとAndy Taylorが好きそうなロックだわ。
他にも色々調べていると、彼らがニューヨークに来るまではボルティモアでThe Vampsという名前で活動していて、音楽性もルックスもDuran Duran~Andy Taylor系だったり。(´ロ`ノ)ノ

暫くラック入りしていたのを引っ張りだしたのですが、こんな良いアルバムを忘れていたなんて反省。
レイト80年代が好きな人は絶対に抑えておいて損は無し!
一般リスナーにもおススメできる内容なので、ドライブとかパーティーとかにも使える一枚。゜.+:。☆ヾ(´∀`*)(*´∀`)ノ☆゜.+:。

「Nail It Down」

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Southgang 『Tainted Angel』 1991年

souttainted
数年前と比べると、近年プレミア盤だったアルバムが軒並みプライスダウンしている様に思う。
このSouthgangの1stアルバムも嘗ては¥3,000-超えが当たり前だったのが、今や探せば¥500-くらいから手に入る。ヽ(`Д´)ノウワーン!

Southgangは今やポップミュージシャンとしてのキャリアが有名な"Butch Walkerが在籍していたバンド"として知られているが、正直なところ音楽性は全く違うので、"へぇ~そうなんだ(´・∀・`)"くらいで良いと思う。
結局はSouthgangからボーカルのJesse Harteを抜いて再編成されたオルタナパンク系バンド、Marvelous 3が彼の最初のヒットであるし、どちらかと言うとこちらがルーツとした方がスッキリする。

さて、肝心のSouthgangの方ですが、全ての曲はButch WalkerとJesse Harteを中心に全員が作曲に絡む形になっているのですが、注目する点はここにDesmond Childが絡んでいると言うこと。
それだけで眉間にしわを寄せてしまう人も多いかと思う。(´・ω・`)
確かに如何にもDeamond Childなパワーバラードも混じっているけれど、彼らが元々持っていた泥臭さやゴスペル調コーラスをフューチャーした曲が大半で、それらが上手くポップにアレンジされている。

もし、オリジナルのままデビューさせていたら、もっとアグレッシブなアルバムになっていたと思うのですが、Deasmond Childが関わったことで、捨て曲の無い高い完成度のアルバムになったのは確か。
どっちみち過ぎ去った過去の話なので、もしもの話に意味は無い。

この時代に有り勝ちなアルバム、サウンドではあるものの、その中でも頭抜けた大傑作なので、この時代を象徴するアルバムとして推薦したい。d(´ε`*)

「Tainted Angel」

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Steel Panther 『Balls Out』 2011年

SP_BO
LAローカルで80年代を売りにしたネタ的要素が強いバンドだったので、2ndアルバムは無いだろうな、と思っていたのだが、予想以上に早く2ndアルバムが出ましたね。
しかもちょっと手に取り難いジャケットで。(´∀`;A)

今作も下ネタ全開で「Just Like Tiger Woods」とか、本人から訴えられたりしないのか!?

前作は85年頃、まだBon JoviやGuns N'Roseがヒットを飛ばす前、初期よりはこなれてきたLAメタルな感じのメタリックなアルバムだった。
ヘビーメタルに近い要素が強かったのが、今作はかなりポップな部分まで踏み込んでいる。

Bon Joviよりはハードで、Guns N'Rosesよりはソフトな正に80年後半頃の音楽。
音作りもマイルドになって、随分オシャレになったと感じる。
じゃあ、どのバンドの様とは例え難い。あの時代雨後の筍の様に次々とバンドがデビューしたものの、どのバンドも耳障りの良い音と相当なテクニシャンの集まりで区別が付かなかった。そんな感じ。
どんなに凄いアルバムを作ろうともその他大勢に巻き込まれてしまったあの時代。
今作は前作以上に、ノスタルジックなアルバムに仕上がったと思う。(・ω・`o)

Reckless Loveの時と同様にSteel Pantherも全体的に大人しくなったものの、80年代型と言われるバンドの中ではどちらも良心的である。
特にSteel Pantherはハリウッドのエンターテイメントの世界に生きるバンドだけに、売れれば売れるほど一般受けが良い方向に進んでいくのは当然だと思う。
本人たちが、"こんなの俺たちがやりたい音楽じゃない"と言わない限り大きく方向性が狂うことも無いだろう。それがリスナー的に良いか悪いかは別として。(´・ω・`)

ガンガンハードなロックの方が良いのだけれど、ロックを聴く側も肩身の狭い思いをしている人も多いと思うので、これぐらいがちょうど良いとも言える...かな?

できればMetal Shop(Metal Skool)時代のアルバム『Hole Patrol』(03年 日本未発売)を復刻して欲しいな。ヽ(´∀`)ノ

「17 Girls In A Row」

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