やっぱRockでしょ!

とりあえず好きなRockの話から、時には脱線してRockか?な話まで。 最終的に"やっぱRockでしょ!"となれば御の字。 そんな感じでマッタリとやってくよ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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Gypsy Pistoleros 『Para Siempre』 2007年

Gypsy Pistoleros『Para Siempre』

今時の北欧バッドボーイズ系の音なので北欧のバンドなんだろうな、と思っていたらイギリスのバンドでした。(´ω`*)ヾ
ラテン音楽を取り入れたラテンメタルと聞いていたのですが、それほどラテン感は無いですよね?
それとも僕が本当のラテン音楽を知らないだけかな。
曲のタイトルにはラテン語が並んでいます。

このアルバムは2nd?(?_?)
実は良く知りません。(調べて書いたら良いのですが。)
ただリイシュー盤と聞いているのと1st『Wild, Beautiful, Damned!』とほとんどの曲が被っているので、おそらくこのアルバムは1stのリイシューで、その時にタイトルとジャケ写・収録曲の変更がなされたんだろうと思います。

現在のPapa Roachの様に結構良いレベルの楽曲が並んでいるのですが、コレッ!って決め手が無いと感じます。でも雰囲気が良いのでスルスルっと聴けてしまいます。v(^v^)v
もう少し練れば傑作を作りそうな感じなんです。(次作に期待?)

と言うことで、今回紹介する曲はリイシューで追加されたリッキー・マーティンのカバー曲です。郷ひろみVer.の「Goldfinger 99」で知っている人も多いですよね。
これが痛快なバッド・ボーイズVer.にアレンジされているので、絶対実力はあるバンドだと思います。
(*^ー゚)b

「Livin' La Vida Loca」

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Guns N' Roses 『Chinese Democracy』 2008年

Guns N Roses 『Chinese Democracy』

やたら若いコ達の間では神格化しつつあるガンズのやっと出た新譜。(゚∀゚)
記録的な初期出荷数の割りにCD屋に大量に置かれている在庫。このアルバム若いコや長年待ち続けたファンにはどの様に受け入れられたのだろうか?(実は僕も買ってない。)

個人的には別段ガンズファンではないが、去年のライブに行く機会があったので既に大量に流出していたデモ音源やライブ音源を僕も聴いた。
その時の印象は『Use Your Illusion I &II』のオルタナバージョンな印象を受けていた。(´・ω・`)

もし、すんなり17年前に出ていたら確実に問題作になっていたと思う。それが人間の慣れとは恐ろしいもので昔は聴けなかったオルタナ系も意外とすんなりと聴ける。
で、実際に出されたガンズ新譜は?と言うと、オルタナの雰囲気は随分抑えられて、それなりに丸くおさめられているなぁと思った。
大作志向の楽曲が多い、製作期間が長かったのでイジリ過ぎている、緊張感にも欠けると言う点では上に述べた様に『Use Your Illusion I &II』と共通点も多い。
ダークな方向に走ったWarrantやDanger Danger。再結成で様変わりしてしまったStryperやBabylon A.D.、Britny Foxのアルバムなんかも頭を過ぎる。(´・ω・`)

核となる楽曲も無いし、これをガンズのアルバムとして聴くにはキビシイと思う。
周りの感想もガンズではなくアクセルのソロとして聴けば悪くないという悲しい評価。
皆、一生懸命良いところを探そうとしている。(´-`)

今後も神として奉られるのか?来年、このアルバムを引っさげての来日ツアーがあるのかどうか...
もし、モトリーみたいにライブハウスツアーになったら観に行こうかな...(^o^;)


「Shackler's Revenge」(イントロがStatic Xみたいで一瞬ギョッ!となるw)

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